「おおかみこどもの雨と雪」お父さんの名前と死因の謎。年齢設定やモデルとなった聖地巡礼ガイド

 

今回は大人気おおかみこどもの雨と雪の謎多きお父さんについて深堀。
名前や、年齢、死因などは、はっきりとわからないことが多いので、考察も混ぜてご紹介します。

後半は現在聖地巡礼できる場所を記載していますのでご参考になれば幸いです 😆

おおかみこどもの雨と雪のお父さんの名前、死因、年齢は?

 

名前

作中では本名は明かされておらず、エンドロールなどでも「おおかみおとこ」と表記されています。

人間として生活していた時は、運送会社のドライバーとして働いていました。
花も、あなたと呼んでいましたね。

引っ越し先に遺影として飾る免許証も、名前の部分は隠されていました。
あえて名前を付けないほうが、オオカミらしさが出ると考えたのでしょうか?

年齢

大学生だった花(当時19歳前後)と出会い、その後に数年間の共同生活を経て雨と雪が生まれていることから、20代半ばから後半で亡くなったのではないかと推測されます。

死因
死因ははっきりと描かれていないため、様々な憶測が考えられます。
ただ、大雨で川が増水していたため、巻き込まれたことによる溺死?
おるいは、餌をとるために川に転落したのかもしれないですね。

あとはハンターに狙撃された説もあります。
どれも仮説なので、見てる方に自由に考察してくださいという趣旨なのかもしれません。

花が到着したのはすでに彼は死んだ後だったため、何もすることができず、ゴミの回収車に乗せられるシーンを目の当たりにしました。

 

おおかみこどもの雨と雪花とおおかみおとこのなれそめ

国立大学の傍聴生として講義に出ていた彼に、当時大学生だった花が興味を持ち、声をかけたことがきっかけです。

教科書を持たずに熱心にノートをとる彼の姿に惹かれた花は、一緒に勉強したり食事をしたりする中で距離を縮めていきました。
ある時、彼がおおかみであることを明かしますが、花はそれを受け入れ、二人は共に暮らすようになります。

 

おおかみこどもの雨と雪、結末は?

 

お父さんの死因や、名前については謎の多い映画ですが、結末は、二人の子供が、どのように生きていくか?について
「人間として生きるか」「狼として生きるか」という正反対の道を選び、母である花がそれを送り出す形で幕を閉じます。

雨は人間社会になじむことができず、途中から学校にも行かなくなるが、裏山に住む、先生と呼ぶ狐に、山での生き方を教えてもらう。
そしてオオカミとして生きていくことを選ぶ

雪は、もともとは活発で、すぐにオオカミの姿になり、走り回ったり、クラスの女の子に虫のコレクションを見せたりと、オオカミの要素が多かったですが、次第に恥ずかしいと思うように。

転校生である草平をひっかいてしまったことがあり、大けがをさせたことで、雪は落ち込んでしまうが、いつまでも気にかけてくれる草平に対し、嵐の夜、自分が「おおかみ」であることを告白する。

雪は人間として生きていくことを選び、寮制の中学校に進学し、花の待つ家を離れて人間の社会へと踏み出しました。

母の花は、古民家でそのまま地域の方々とのコミュニケーションも生かし、ゆったりと一人暮らしをすることを決めました。

 

おおかみこどもの雨と雪、聖地巡礼できる場所!

舞台のモデルとなった場所は、大きく分けて「富山県」と「東京都」の2か所にあります。

花の家
富山県中新川郡上市町浅生(あざお)
「映画『おおかみこどもの雨と雪』の舞台モデル」として紹介されています。単なるファンの推測ではなく、地域を挙げて公式の聖地として大切に守られています。
入館: 無料(保存のための協力金・募金を募っています)

一橋大学(国立キャンパス)
お父さんと出会った大学のモデルとされています

大学通り(JR国立駅南口から続く並木道)
二人が待ち合わせをしたり一緒に歩いたとされる場所

井の頭恩賜公園(東京都武蔵野市・三鷹市)
幼い雨と雪を連れて花が散歩していた公園です。

みくりが池・称名滝(立山エリア)
狼になった雨が「先生」と一緒に山を走るシーンのモデルです。

富山県にある「花の家」は、実際に中に入って見学することもでき、ファンの中では大人気の場所となっているみたいですよ!

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