片岡愛之助さんが稽古中に大ケガ!本名や、両親の死因とは?元カノとの破局の原因も探ります
片岡愛之助さんの本名は片岡 寛之さんで、愛称はラブリン。幼少期に両親が他界される
1972年〈昭和47年〉3月4日 生まれ 本名は片岡 寛之(ひろゆき)
愛称はラブリン
片岡愛之助さんといえば、女優の藤原紀香さんと結婚されたことは有名ですよね
生い立ちとしては知ってる人は少ないかもしれませんが、
実は愛之助さんが20代のころにご両親が亡くなられています。
お母様はガン、お父様はくも膜下出血により他界しました。
両親の死後も、両親への感謝の気持ちで芸能界で生きていくことを決意しており、いまも芸能界という世界で力強く生きています。
5歳の時に松竹芸能の子役オーディションに合格し、実家からタレント養成所に通い、舞台公演などで子役として活躍していた
1979年にNHKの銀河テレビ小説「欲しがりません勝つまでは」で子役としてテレビで初出演をすると、同時期に歌舞伎の舞台でも出演することとなる。
歌舞伎での演技の高さを十三代目片岡仁左衛門に買われ、片岡一門の部屋子へ。
「片岡千代丸」を襲名後、1993年、二代目片岡秀太郎の養子となる。
のちに「勧進帳」で駿河次郎役を演じ、六代目片岡愛之助を襲名する。
片岡愛之助さん、舞台装置と接触し大けがを負う
2024年11月、稽古中に舞台装置と接触し、顎や鼻を骨折する大けがを負い、当時は命まで危ぶまれる事態となった。
なんと舞台で7メートルの高さから木製のパネルが落ちてきたというのだ。
運が悪ければ即死の大事故で、大きな話題となった。
手術は見事成功し、53歳の誕生日に復帰した。
復帰までは3カ月という長い期間がかかった。
本人は「命の危機から生還した」と語っている。
死ぬかもしれない中で、妻である藤原紀香さんは、どんな思いでそばにいたのか。
それを愛之助さんはどう受け止めたのか。
ご両親を亡くしている愛之助さんだけに、命というものがいかに儚いものなのか、残された側の気持ちがどんなものなのか。
痛いほどわかるだけに、どうにか生きて、現場に復帰することだけを祈る毎日を過ごしていたのだろう。
片岡愛之助さんといえば、ブログが大人気で、妻の藤原紀香さんとはおしどり夫婦
片岡愛之助さんといえば、個人のアメブロも人気ですよね。
毎日更新していらして、イイねも平均して毎日200を超えています。
歌舞伎ファンならだれもがうれしい情報をご本人が発信してくれるなんて、しかも無料で。
歌舞伎だけでなく、愛之助さんはドラマにも映画にもなんと声優としても活躍なさっています。
その中で私が好きなのは声優としての愛之助さん。
アニメルパンや、ホーンテッドマンション、ミニオンなどでも出演しています!
いろんな役柄に入り込めるし、だれからも愛されるからきっとスケジュールは仕事でパンパンなのではないでしょうか
うれしい悲鳴ですね。
愛之助さんといえば、おしどり夫婦でも有名です
妻で女優の藤原紀香さんの一番のおファンだと公言しており、ファンの方のことを思い、女優はやめないでと伝えたこと。
きっと紀香さんは歌舞伎役者の妻になると言ったら、とんでもなく多忙なので、表舞台には出なくなるかもと覚悟していたことでしょう。
それを見越した愛之助さん。
この言葉は、愛がないといえないことです。
歌舞伎界で妻の支えは絶対なので、きっと大きな決断をしたと思います。
紀香さんといえば、ミス日本で優勝したり、アサヒビールのキャンペーンガールになったり、美貌とスタイルの良さは一目置かれる存在なのに、バラエティにでたら恥ずかしがることもなくなんでもやってのけてしまう懐の大きさ。
現在も減益のモデルさんか?といわんばかりのスタイルの良さには脱帽です。
若々しく、愛のあふれるお二人なので、きっと家庭内でも穏やかに楽しくお過ごしなのではないでしょうか
関西弁なのもいいですよね
片岡愛之助さんの元カノは熊切あさ美さん
もう一つ有名なお話でいうと、元交際相手である熊切あさ美さんのことでしょうか。
あまりにも有名な話なのでご存じの方も多いかと思いますが、
熊切さんはとても恋愛に情熱的な女性で、愛之助さんへの思いが強すぎた場面もあったのかもしれません。
破局騒動の際、もうすでに藤原紀香さんと親密であるのでは?との報道も出ていたことから、破局の引き金になった可能性もあるが、一概にそうとも言えない。
熊切さんからしたら、わかれたくないし、別れる気もないのに、報道で別の女性の名前が挙がるなんて、きっと耐えられないことだったでしょう。
愛之助さんは熊切さんに対し「ずっと彼女が怖かった」と漏らしています。
嫉妬や愛之助さんへの思いがエスカレートしすぎて、恐怖を感じ、そのまま破局へと思いが向かっているなかで、藤原紀香さんとの出会いがあったのかもしれません。
現在熊切あさ美さんは独身でいらっしゃいますが、
いろいろあって、自由気ままに生きられる生活を楽しんでおられるのかもしれないですね。
歌舞伎にドラマに映画に声優に大忙しの片岡愛之助さんですが、ご両親の分まで、お体がお元気な限り、突っ走っていってほしいですね!

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