野生の島ロズの日本語吹き替え声優は綾瀬はるかさん 

今回は野生の島ロズについてご紹介します

 

映画 野生の島ロズはいつから公開

2025年2月7日に劇場公開

物語は、無人島に漂着したアシスト・ロボットのロズ(ロッザム7134)が、周囲の環境に適応しながら地元の野生動物と関係を築き、孤児の雁であるキラリの養母として徐々に母性に目覚めていく姿を描いている。

 

日本語吹き替え声優 主要キャラクター

 

ロッザム7134(ROZZUM unit 7134)
綾瀬はるか

チャッカリ
柄本佑

キラリ
(幼少期)(鈴木福、濱﨑司(幼少期))

ピンクシッポ
いとうまい子

主演ロッザムことロズの日本語吹き替えの声優は綾瀬はるかさんです
ロボットっぽさがでていますね
おそらく普通に話しているんだと思うけどなぜかロボっぽく感じるのはなぜだろう

笑った感じとかもうまく表現されています
ボイスチェンジャーでなく綾瀬さんに託した気持ちがよくわかります
感情はないんだけどあるような…複雑さがちゃんとロボットです

あらすじ どんなお話

 

この映画は私は実は知らなくて、流行ったのかもわからないのですが、簡単に言うとめちゃくちゃいい映画です。
まずはロボットのロズが動物がたくさんいる島に上陸します、
そこでガン(鳥)の卵を見つけます

同時に狐のチャッカリがその卵を狙います。
奪いたいチャッカリと、守りたいロズの攻防シーンはくすっと笑ってしまいますが、やっぱりロボットは賢いし強いです。

無事卵を守ったロズは、ついに卵からガンの誕生シーンを見てしまい、ガンは初めて会ったロズを母と認識します

怪物と恐れられるロボットのロズは、ガンにきらりという名前を付けますが、これから「たべる、飛ぶ、泳ぐ」を懸命に教えることを新しい仕事として奮闘します。

チャッカリ、ピンクシッポのアドバイスもあって、ロズは徐々におおきく大人になっていく。

きらりは生きていくうえで飛べるようにならないといけないが、飛ぶことは狐にもロボットにもできないため、鳥に教えてもらおうと、クビナガ率いる渡り鳥と一緒に飛ぶことを決めた。

動物の島には大きくて怖い熊や、くさいスカンク、いろんな動物が登場します

一度は島からいなくなったロズだったが、チャッカリから、季節は厳しい冬を迎え、雪と氷に囲まれた動物たちは危機的な状況になってしまったと聞いた。
そして島の全動物をロズの家へ招くが、家の中はひっちゃかめっちゃか!

そんな中、ロズとそっくりのロボットからの襲来があり、動物たちとロボットの全面戦争が始まってしまう

どうしてきらりには母がいないのか?
もしかしてロズが何か知っているのかも…

愛情を知らないロズに徐々に感情が芽生え、
ロボットからの攻撃に絶体絶命のロズは、きらりからの言葉で目をさます

そして動物たちは知恵と勇気でロボットたちへ立ち向かう!

評価はいかに

 

子供向け、つまらない、笑えない等、評価は低めな評価が多いです。
人それぞれ完成の違いはありますのでしょうがないのですが、真っ二つに意見が分かれ、めちゃくちゃいい!感動!と良い評価もちゃんとありました。

私個人としては、ロズときらり、チャッカリの友情をぜひ感じてほしいので見る価値あり!です

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