今回はバケモノの子について、あらすじや声優についてご紹介します
バケモノの子、くまてつの声優は役所広司さん
熊徹(くまてつ):役所広司
久太の幼少期から青年になるまで戦い方や生き方を教える師匠
九太(少年期):宮崎あおい。
小さいころに化け物の世界に行ってしまうが、大人になって、人間界に行きたい気持ちが表れるが、探し出したお父さんのもとに行くべきか、悩んでしまう。
九太(青年期):染谷将太。
戦い方を覚え師匠に反抗するようになる。
楓(かえで):広瀬すず
人間界で合った優等生。いじめられていたが久太によって助けられ、そこから久太に勉強を教えてあげる。
宗師(長老):津川雅彦
久太をおいだそうとしている群衆とは逆に、くまてつの弟子になることを応援しているうさぎのおじいさん
猪王山:山路和弘
くまてつの旧友の化け物だが、かなりの腕前。いのしし。
百秋坊:リリー・フランキー
久太とくまてつを温かく見守るやさしいお坊さん(ぶた)
多々良:大泉洋
百秋坊といっしょにいるサル。こちらもくまてつのお友達。
一郎彦(少年期):黒木華
顔の半分フードを被った男の子
一郎彦(青年期):宮野真守
自分がなぜお父さんのような身なりにならないのか、だんだんと抱える闇が大きくなり、くまてつと猪王山の戦いの中で、くまてつにとどめを刺してしまう。
少年の久太に、宮崎あおいさん。
少年役は初挑戦だったそうですが、かわいらしく、か細い声が久太に合っています。
この映画では、豪華俳優さんが数多く声優として起用されています。
バケモノの子あらすじやネタバレ
9歳の蓮(久太)は、両親の離婚で母親に引き取られるが、その母を交通事故で失ってしまう。
自分の生きる場所がわからなくなり、渋谷の街をさまよっていた久太。
そこにフードを深くかぶったオオカミのような大男に、こっちに来るか?と誘われるが、久太はそこから動くことができなかった。
そして久太は警察官から補導を受けてしまい、
声をかけてきた化け物の後を探し、迷路に迷い込む。
すると渋谷とはかけ離れた違う世界にたどり着いてしまったのであった。
そこは人間のいない世界で、渋谷で出会った化け物のくまてつと出会う。
強くなりたかった久太は、くまてつに弟子入りすることを決めた。
久太と出会ったことで、自分がわからなくなっていた一郎彦の闇はどんどんと大きくなっていき、くまてつと猪王山のたたかいの中で、一郎彦の闇がくまてつを刺してしまう。
化け物の世界から出て、久太は人間界に来ることになるが、ここに闇に取り込まれてしまった一郎彦までも人間界にやってくる。
そして久太は闇に取り込まれ、クジラになった一郎彦と戦うことになるが、久太は絶体絶命となり、一郎彦を取り込み、一緒に死ぬことを決意するが、化け物の世界の人たちとともに、剣が降ってきて、
くまてつの声とともに一郎彦にとどめを刺す。
闇からときはなたれた一郎彦は、父さん、母さん、弟のもとへ帰る。
最後は化け物の世界に楓が登場し、久太に受験を勧め、久太も受けると決める。
そして、くまてつは心の中で生き続けるのであった。
バケモノの子主題歌はミスターチルドレンのStarting Overで、監督は細田守氏
主題歌を務めるのはMr.Childrenです!
Mr.ChildrenのStarting Over
歌詞に、モンスターや、ロープという歌詞が出てきます。
アニメの映画主題歌にMr.Childrenが担当するのは珍しいのではないでしょうか?
この映画でしか聞いたことないですが、ゆったりとしながら力強いバラードです
そして監督は細田守さんです
バケモノの子は2015年公開のアニメ映画。
細田守さんといえば、サマーウォーズや、おおかみこどもの雨と雪が有名ですが、感動だけじゃなく、面白い要素も盛り込んだ映画が特徴的。
自然だったり、田舎を舞台にすることが多かったが、今回は渋谷という街で話が繰り広げられる。
登場する声優は、人間味があふれる味のある声優さんばかり。
初挑戦であっても、それを感じさせないほどに、臨場感がつたわってくる。
さんを厳選する際も、きっとかなり力を入れているんではないかと感じる。
細田守さんの映画は現実にありそうでない、昔話のようなストーリー性にはまる人たちが多いのではないだろうか

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