えんとつ町のプペルの声優に芦田愛菜ちゃんが大抜擢
この映画は、キングコングの西野さんが手がけていることでも有名ですが、しっかり中身のある映画だと感じます。
ハロウィンに出会うルビッチとプペル。
友達のいない二人が次第に仲良くなるが、町からは敬遠されていく
二人の運命はどうなるのか
えんとつ町のプペル、吹き替え声優の主演は芦田愛菜ちゃんと窪田正孝さん!藤森慎吾さんがハマり役?
愛菜ちゃんはほんとにいろんな役に入り込めますね。
主要の吹き替え声優さんはこちらにご紹介します
プペル:窪田正孝
ルビッチ:芦田愛菜
ブルーノ:立川志の輔
ローラ:小池栄子
スコップ:藤森慎吾
まず気になるのは芦田愛菜ちゃんの演じるルビッチ
怖がりでひとりぼっちで寂しがり屋だけど
お父さんのことが大好き
そして私が注目すべきは穴掘り名人 スコップを演じる藤森慎吾さん
この方、出ている時間に対して言葉数一番あると思います
早口なのにちゃんと聞き取れるし
なんか頭よく聞こえちゃうなはなんなんでしょう
どうか注目して聞いてみてほしい
?
えんとつ町のプペルのあらすじ・プペルとは?登場する絵本は存在する?
主役であるルビッチは、ゴミ人間「プペル」の名付け親で
プペルとはなんちゃって友達だった二人だけど、
ともに行動することで、友情はどんどん深くなっていく
かわいらしく美しいアニメーションで1時間半の映画がとても短く感じてしまう
お父さんは絵本を読み聞かせるひとだったけど、いつの間にか世間から嘘つき呼ばわりをされてしまう
誰も見たことのない星がもくもく雲の上にある
そう誰も見たことないんだから
あるかもないかもわからない
ルビッチはお父さんの絵本が大好きで
星はあるんだ。ってずっと信じている
ちなみにお父さんが読んでくれる絵本はこの作品のために作られた架空のストーリーで、実際にどこかで売っているわけではありません。
そしてストーリーは進み、ゴミ人間のプペルと一緒にいることで、絶対に足を滑らせるわけがない職場の先輩が狙われてしまった。
ルビッチの周りにいる子供たちも、ルビッチを嘘つき呼ばわり。
みんなみんなプペルのせいだ!と一度はプペルを突き放してしまうが、
プペルはルビッチの大切なブレスレットを見つけてルビッチの前に現れる。
そして断片的にお父さんの記憶が思い出されて…
船に乗って空へ、星へ飛び立ったシーンの映像と言ったら圧巻です
引き込まれるような映像、音楽
ここからしばらくプペルとルビッチの二人のシーンが続きますが
船の中で再度、
プペルの中でルビッチのお父さんの記憶がよみがえる。
あのブレスレットはプペルの心臓で
お父さんの心臓でもあったんですね
お父さんが残してくれた言葉を
プペルがルビッチに向けて語り掛けます。
もう思い出しただけで涙が止まりません!
難しいこと考えずにどうか一度は最後まで見てほしい
ルビッチが愛菜ちゃんにしか見えなくなってくるんだなこれが
作者は、お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さん
これはもう有名なお話ですよね
原作
西野亮廣
脚本
西野亮廣
製作総指揮
西野亮廣
あのお笑いコンビ キングコングの西野さんの絵本から始まった映画です
この方の多才っぷりには頭が上がりません
私は西野さんの言葉にハッと驚かされたことがあります
「言うまでもないが、人のモノは壊しちゃいけないのだ。自殺をしちゃいけない理由はそれ。
(中略)あなたは親の作品だ。あなたを造ったのはあなたじゃなく、あなたの親なのだ。
あなたに、あなたを壊す権利などないのです。(中略)自殺は人を殺すこととまったく一緒。
どちらも人様のモノ。自分を、自分のモノだと勘違いしちゃいけない」(ブログより引用)
その通りです。
自分は自分であるけど、勝手に生まれたわけじゃない。
お母さんが産んでくれたから自分がいるっていうこと。
勝手に一人で生きているんじゃない。
両親が作ってくれたおかげで生きているっていうこと。
賛否両論あるけど私は西野さんの言葉は大好きなので
もっと世に広まってほしいなと思います
たくさん本を書いていたり、お笑い芸人だった時代があまり記憶にありません… 🙁
えんとつ町のプペルはミュージカルでも人気でした!
ミュージカル版『えんとつ町のプペル』は、凄まじい人気だったそうです
製作総指揮・原作・脚本 西野亮廣さんです
2025年日本公演のチケットが爆売れ!
早い段階で完売状態になるほどの人気でした。
親子3世代で楽しめる内容や、90分という「子供が飽きない」絶妙な上演時間が、ファミリー層の支持を強く集めたようです。
もっとはやくしっていたら見たかったのになあ。
一部はYouTubeでも公開していたそうですよ
日本のみならず海外の反応がすごい 第44回日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞
2020年12月に公開され、観客動員数170万人を超える大ヒットを記録し、第44回日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞、海外でも高評価を受けている
西野さんのブログより
ミュージカル『えんとつ町のプペル』のセカンドステージが始まっております。
こまめに近況報告をしていきますので、引き続き見守ってやってください。
とのことでニューヨークでブロードウェイで
もうすごいことになっておりますよ
お笑い芸人の西野さんはどこへ行くのやら
主題歌はなんとビッグネームのHYDE、そしてエンディングにロザリーナ
映画「えんとつ町のプペル」では、オープニングにHYDE、エンディングにロザリーナが主題歌を担当しており、どちらも映画の世界観や感動を引き立てる重要な楽曲となっています。
エンディング「えんとつ町のプペル」はこれまた西野亮廣さんが作詞作曲を手掛けております
もう確固たるイメージがあったんでしょうね
ここまで一人で作り上げるとは…!
えんとつ町のプペルに出てくる名言
謝るんじゃないよルビッチ あんたがいつ間違ったんだい
これはプペルのお母さんの言葉
お父さんによく似てるよって
船で出発するルビッチを応援し、送り出す際の名言です
いつもどんなときでも子供を思い応援してくれるのはやはりお母さんの存在。
止めたって聞かないんだから、
必ず帰っておいでと送り出してはくれたけど
とても勇気がいると思います
エンディングはどうしても涙なしでは語れないです!
見てみたくなりましたよね?

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