フーの国はクリスマスが大好き
そしてグリンチはクリスマスが大嫌い。
グリンチ 映画 上映時間は いつ公開された?
映画グリンチは2018年公開で104分の映画です
映画にしては短め。映画館で見るには少し物足りないかも?
家で何本か見る人にはもってこいかもしれないですね
グリンチ あらすじ
グリンチは愛犬マックスとふたりで暮らしています。
フーの国でクリスマスを盛大に祝うのがお決まりなのですが、グリンチはクリスマスが大嫌いなので、どうにかクリスマスを台無しにしようと頭を悩ませています。
そして思いついたのは、フーの国からクリスマスを盗んでしまおう!という。。
どんなであいがあるのか。はたしてクリスマスはこわされてしまうのか。
結末は何とも感動しますので、ひとまずどうなるのか?!と言っておきますね
グリンチ映画 日本語吹き替え 声優
・グリンチ(大泉洋)
・シンディ・ルー(横溝菜帆)
・ドナ(杏)
・ブリクルバウム(ロバート秋山)
・ナレーション(宮野真守)
大泉洋さんが主役のグリンチを務めます。
コミカルな動きに合わせて陽気な声も悲しい声も見事なものです。
そしてわたしのお気に入りは杏さん!
優しく強いお母さんの声が聴いていて心地いいです。
グリンチ 映画 監督
監督はヤーロウ・チェイニー(英語版)とスコット・モシャー(英語版)
ペットや、ミニオンを手掛けている監督ですね。
見ごたえも感動も、やさしさも、悲しさも兼ね備えた映画です。
グリンチに登場する 女の子 シンディ・ルー
なんといってもこのお話の肝はシンディ・ルーといっても過言ではないでしょう。
大好きなママのためにクリスマスにお願い事をします。
プレゼントが欲しいんじゃない。お願いをしたいんだ。って。
いつもいそがしくしているママのためにどんなお願い事をしたいのか
どうか映画を見て心打たれてほしい。
子供のいるママならだれしも涙ちょちょぎれます。
グリンチに泣かされるなんて!!
シンディ・ルー名言
シンディ・ルーの名言はいくつもあります。
そのなかでもぐっと来た名言は
「だってずっと一人だったんでしょ」
映画の最後に出てくるこの言葉。
とても深いです。
こんな小さな子供だからこそ言えるのかもしれません。
大人になってもシンディ・ルーのようにピュアでいたいですね!
世の中で一人だと感じるとき、誰かのやさしさに気づけなかったとき、寂しいと思ってしまったとき、どうかそんな時に見てほしい映画です
それにしても、服を作ったり、オルガン弾いたり、ソリ作ったり、グリンチってホント天才!

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