今回は、誰もが一度は見たことのあるであろう映画タイタニックについて触れてみようと思います
2026年9月4日21時から公開の金曜ロードショーはタイタニックでした!
みなさんご存じの通りとっても長い映画なので、全編と後編に分けての公開となりますが、後編は9月11日でした!
忘れずに見ましたでしょうか???
映画タイタニック キャスト
キャストはもうほとんどの方がご存じとは思いますが、
主要キャラクターのみご紹介しておきますね!
ジャック:レオナルド・ディカプリオ
ローズ:ケイト・ウィンスレット
キャルドン:ビリー・ゼイン
ルース・デウィット・ブケイター:フランシス・フィッシャー
スパイサー・ラブジョイ:デビッド・ワーナー
まずはレオナルドディカプリオ、ケイト・ウィンスレットですよね
この世にこんなかっこよく、美しい人がいるのか?と目を疑います。
日本人とここまで違うのか…と。。。
青い目金髪のロン毛
そしてヒロインの赤い髪
この映画のために染めたのか?はたまた地毛なのか?
何はともあれうつくしすぎる!
あこがれはありますが赤毛が似合うはずもなく私は見てるだけで満足でございます。
そして、監督は言わずと知れたジェームズ・キャメロン氏が手掛けております
監督 ジェームズ・キャメロン
脚本 ジェームズ・キャメロン
製作 ジェームズ・キャメロン
1954年8月16日カナダ生まれで70歳を超えております…!
このお方はのちにアバター、ターミネーターをも手掛ける大監督
人生どのように生きればこんな映画が作れるのだろうか 
わたくしどの映画も拝見いたしましたが
ダントツでタイタニックが大好きです 😛
タイタニック 日本語吹き替え声優は?
長い映画なので、ずっと字幕で見ていると疲れてしまう…
という人は、吹き替えでご覧になりますよね!
さて吹き替え声優のご紹介をします。
まずが、一番メジャーな映画版での吹き替え声優のご紹介
★ジャック・ドーソン:松田洋治
★ローズ・デウィット・ブケイター:日野由利加
★キャルドン・ホックリー:山寺宏一
★ルース・デウィット・ブケイター:小沢寿美恵
★スパイサー・ラブジョイ:青森伸
ただ、金曜ロードショーでは、日テレオリジナル版として放送されるので、吹き替え声優陣は異なるかもしれないです。
その際の吹き替え声優は
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ジャック:石田彰
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ローズ:冬馬由美
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キャル:江原正士
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ルース:鈴木弘子
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ラブジョイ:稲垣隆史
だと思われます!
今作は、映画版、ソフト版、そして日テレ版など様々な方が吹き替え声優として携わっていますね。
いろんな声で楽しめますが、私は映画をよく見るので、映画版が一番しっくりくるかなあと思います。
通常は吹き替えより字幕派ですけどね!
ローズ役はアカデミー賞の受賞女優のケイト・ウィンスレット
ケイト・ウィンスレットは、イギリスの女優さんです
赤い髪の毛がとってもお似合いです!
いまはやせてほっそりしている女優さんが多い中、グラマーでセクシー、かつどこかかっこいい。
彼女は33歳のときにすでに6回のアカデミー賞ノミネートという大記録を持っている。
そしてレオナルド・ディカプリオとは親友だそうですよ。
どちらにも浮いた話がないことから、好感が得られますね。
私生活では3度の結婚経験のある彼女。
美人なうえに才能も家庭的な面も持ち合わせているんでしょう
もてる女はいつまでも美しい!
タイタニックあらすじ 上映時間と沈没時間と関係は?
誰もが知っているタイタニックですが、こちらは実際に存在する船だそうですね。
こんなに大きな船。そして絶対に沈まないといわれていた船が、まさかの展開になります。
主人公のジャックは貧乏でしたが画家を目指していました。
そして誰もが夢見るタイタニック号の切符を賭けでもぎ取りました
船には大金持ちばかりでしたが、ジャックはひときわ目立つローズに惚れてしまいました
ローズは家のために政略結婚を強要されており、飛び降り自殺を図ろうとしたところ、ジャックに見事助けられる。
ここから少しずつお互いを意識するようになるのだが、
そう簡単にはいかずローズの婚約者キャルドンによって熾烈な争いが繰り広げられる。
そして船は少しずつ少しずつ沈没というクライマックスに近づいていく
はたしてジャックとローズは晴れて同じ道を歩むことができるのか
キャルドンによって阻止されてしまうのか?
(もともとキャルドンが婚約者だからどっちかというとジャックが阻止する側なのかも)
はい、ジャックはローズを助けるため、深く冷たい海の底に沈んでいきました。
そして、悪役らしい悪役のキャルは、「子供を抱いた男なら優先的にボートに乗れる」というずるい手を使って、他人の子供を利用し、女性や子供に紛れて救命ボートに乗り込み生き延びました
すばらしく悪役に徹していますよね!どうにかして生き延びたい、死にたくないという精神がもう憎たらしいです!
タイタニック号の沈没事故自体からは無事に生還したキャルですが、その後の運命は以下のようになっています。
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作中でのその後:救助されたカルパニア号の甲板でローズを探し回りますが、見つけることはできませんでした。
- その後の人生(語り部としての説明):のちの大恐慌(1929年頃)の時期に株で全財産を失い、ピストル自殺を遂げたとされています。
ここまで長い話ですが、もとをただすと、おばあちゃんになったローズが、延々と話し続けるという内容なんですよね。
ただ、超対策だけあって、音楽も映像も、そしてキャストも、それぞれが引き立つすばらしい映画となっておりました…
調査員たちが血眼で探している幻のダイヤについてですが、キャルのコートのポケットに入っていたため、もちろんローズが所持していました。
ですが、物語のラストで、船の上から投げ捨ててしまいます。
(えいっ。って投げ捨てるシーンが、おばあちゃんらしくてかわいい…)
ところで、上映時間がかなり長いのですが、実は沈没時間と関係があるようです!
こちらはかなりの大作で、3時間15分と上映時間もかなり長いです
この3時間15分という時間の中の、2時間40分という時間は、実際にタイタニック号が氷山に衝突してから完全に沈没するまでにかかった時間とほぼ同じだそうです!!!
監督がどうしてもこの時間にこだわりたかったとか…!
ここまで考えて作品を制作するなんて…さすがすぎる
主題歌 My Heart Will Go On
セリーヌ・ディオンが歌うMy Heart Will Go Onを直訳すると
私の心は続いていくだろう
です。
カラオケで気持ちよーく歌いたくなるこの曲
会えなくなった恋人を思う歌詞だそうです
切なくもダイナミックで大サビはまるでタイタニックのラストを彷彿させます
こんな恋愛してみたいなあ
学生の時夏休みにテレビで放送されるの毎年楽しみにしてたなあ
何度も見たことがある人が大半だと思いますが、また何度でも見たくなる。中毒性のある愛にあふれた映画の一つです
これからも愛される超大作!来年の夏も楽しみに待っています 😛


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