ショーシャンクの空にの悪役は刑務所長?ロケ地、刑務所は実在する場所

今回はショーシャンクの空にについて
刑務所内でのお話ですが、主人公であるアンディは冤罪で、悪事を晴らし、釈放されることを願っています。

作品に登場するキャストや、撮影された刑務所、ロケ地はアメリカのオハイオ州

重要なキャスト
アンディ 冤罪の主人公
レッド 語り部、アンディの親友
ブルックス 仮釈放となるが自ら命を絶つ
ハドリー 主任看守
ノートン ショーシャンク刑務所長
映画のロケ地はアメリカのオハイオ州。
ショーシャンク刑務所の外観や内部の多くは、オハイオ州立教護院で場所はオハイオ州マンスフィールドです。
(旧マンスフィールド少年院)
現在はショーシャンク刑務所として観光地となり、アンディが脱獄した下水管や、所長のオフィス、独房などを見ることができるため、見学ツアーが開催されるなど、繁盛しています。
その一方で、アメリカでも有名な幽霊が出るスポットとしても知られています。
実際になにか事件などが起こっていたのかもしれないですね…
わたしは興味があっても生きたいとは思いません…

仮釈放されたブルックスとレッドだったが、仮釈放違反をすることに

ブルックスというキャラクターがいるのだが、彼は突然仮釈放を言い渡される。
混乱に陥り、殺人未遂?をするのですが、無事外の世界へ。
50年という年月を刑務所で過ごしたため、自分の役割を失い、長すぎた服役によって、娑婆の世界が生きづらいと感じてしまう。
夜も眠れず、仕事場からも嫌われる。
そして自ら命を絶ってしまうという悲しい結末。
そして次に40年服役したレッドも、仮釈放が認められる。
仮釈放には許可なく居住区を離れてはいけないという厳しい制限がありますが、
親友アンディとの約束を果たすためレッドはそれを破る。
これは立派な仮釈放違反だ。
だが、ルールを守って生きることは刑務所の中にいるのと同じだととらえ、法的なルールよりも、生きることの希望を選び彼はバスに乗り、メキシコのジワタネホへ向かうのだった。

ショーシャンクの空にの悪役は看守と刑務所長。聖書を持ち歩いているがキリスト教なの?衝撃のラストは…

ハドリー主任看守は、刑務所内の秩序を守るという名目で、受刑者に対して過剰な暴力を振るう。
映画の序盤では、泣き出した新入りの受刑者を執拗に暴行し、死に至らしめる場面が何とも衝撃的で、いきなり見るのやめようかと思いました…
看守たちは、刑務所内での絶対的な権力を背景に、受刑者を人間として扱わず、私利私欲のために利用するため、看守たちがいかに悪役であることがわかる。
そのなかでも、サミュエル・ノートン所長は、表向きは聖書を重んじる厳格な人物ですが、裏では裏金作りやトミーの殺害を示唆するなど、真の黒幕と言える
ハドリーについて少しお話したので、続いて大ボスであるノートンについて
サミュエル・ノートンは刑務所内で最大の敵であります。
ハドリーが肉体的に追い詰め、ノートンは精神的に追い詰めるという最低最悪な構造です。
ノートン所長は、いつも聖書を持ち歩き、自分の都合のいいように解釈し、悪事を働いているので、真のキリスト教であるとは言えないだろう。
受刑者の労働力を安く貸し出し、業者から賄賂を受け取る「裏金作り」をし、アンディの会計知識を利用して、私腹を肥やしていく。
物語の中盤で、アンディの無実を証明できる唯一の証人であるトミーという青年が現れるが、アンディを釈放して自分の不正が露見するのを恐れ、なんとトミーをハドリーに命じて射殺させるのだった。
そしてアンディは正式に釈放されるのを待ち続けるのは無謀だとし、脱獄を決意する。
アンディが脱獄した後、彼が長年隠蔽してきた汚職の証拠が新聞社に告発されます。
分の右腕だったハドリー主任看守が、連行されながら泣き叫ぶ姿を目撃し、追い詰められたノートンは、自分のデスクで自ら命を絶つ。

ショーシャンクの空にはアカデミー賞を受賞できなかった

現在も人気があり、万人に見続けられ映画史に残る傑作とされていますが、アカデミー賞にノミネートされたものの、実は一つも受賞していません。
1995年の第67回アカデミー賞では名作がたくさんあったため、ヒット作同士で競い合う結果になってしまった。
モーガン・フリーマンという大スターが主演だっただけに、期待も大きかったと思います。
公開がもし何年かずれていたりでもしたら…と考えてしまいます。
ちなみに、この年のアカデミー賞に輝いたのはフォレストガンプでした!!
うーん、納得できてしまう自分がいます…

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