アイアムサム、名子役ダコタファニングの魅力と日本語吹き替え声優は

今回は不動の人気、アイ・アム・サムについてご紹介します

キャスト、日本語吹き替えを務めた声優と、注目すべき子役のダコダファニングの名演技が圧巻!

ルーシーの実の母親はホームレスの女性だったことや、実在するアイホップについても

あらすじをネタバレありで、結末までご紹介します 😆

アイアムサムのキャストと日本語吹き替え一覧!

 

アイ・アム・サムの日本語吹き替え声優、キャストは

吹き替えは、ビデオと、テレビで務める声優さんが違いました。
テレビ版でご紹介しています

キャスト サム役 ショーン・ペン
吹き替え 平田広明

ルーシー役 ダコタ・ファニング
吹き替え 宇山玲加

リタ役 ミシェル・ファイファー
吹き替え 戸田恵子

ランディ役 ローラ・ダーン
吹き替え 唐沢潤

アニー役 ダイアン・ウィースト
吹き替え 日色ともゑ

リタ役に、戸田恵子さんがいらっしゃいますね。
リタは、いつも冷静ですが、どこかピリピリしていて、何かに追われるように忙しく過ごす毎日。
サムと出会ってから、自分は完璧な人間ではなく、未熟なところがたくさんあると、自分を取り乱す支援がありますが、見事に演じられています。

 

アイ・アム・サムの子役は、ダコタ・ファニング7歳!

子役は
ダコタ・ファニングです
なんとこの撮影時7歳でした!
(妹も女優でエル・ファニングです)

ダコタ・ファニングの子役時代の出演映画といえば、
マイ・ボディガード(2004年)で、デンゼル・ワシントン演じる暗殺者に守られる少女、ピタの役を演じました。

宇宙戦争 (2005年)では、トム・クルーズ演じる主人公の娘、レイチェル役。
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ(2005年)では、 ロバート・デ・ニーロ主演のサスペンスで、心を閉ざした少女エミリーを演じました。

最後に、シャーロットのおくりもの (2006年)では、子ブタを育てる少女、ファーンの役を演じるなど、たった一年、2年の間に、数々の映画に出演されています。とても人気で演技力の高さが評価されているのでしょうどの作品も優しい役が多いですね

今回のルーシーの役は自分が成長するにあたって、お父さんが普通ではないと思えたり、周りが羨ましく思えたり、色々葛藤があるシーンがありました複雑な感情が入り混じるも、最後は、全開の笑顔で終わりを迎えます。

難しい役どころを屈託のない笑顔で演じる天才子役のダコダファニングも、30歳を超え、大人の女性となり、今は「クレ・ド・ポー ボーテ」のグローバルブランドアンバサダーに起用されるなど、現在でも美貌を披露しています。

第一線で輝き続ける彼女をこれからも応援したいです 😎

 

アイ・アム・サム、あらすじネタバレ!

 

監督のジェシー・ネルソン氏と脚本家は、知的障がいを持つ親たちの団体や、その子供たち、福祉の専門家に話を伺うなど、その期間数ヶ月ほどかけたそうです。

映画の中で、サムの友人役を演じた4人の映画友達がいましたが、そのうちの、2人(アンソニー・ジェンセンとジョセフ・ローゼンバーグ)は実際に障がいを持ちながら、友人役を見事演じました。
映画の上映会はもちろんのこと、映画の終盤、傍聴席から、いつでもサムに応援をしてあげるシーンは、心が温まります。

ルーシーがまだ赤ちゃんの時から、みんなで一緒にあやしてあげたりするなど、障害の有無とは関係なく、とても仲の良さが伺えました。

サムは、映画上映会のメンバー、向かいに住む外出恐怖症のアニーに、見てもらうなど助けてもらいながら、ルーシーを育てていくことになりました。

知的障がいを持つ父親サムは、知能が7歳児のまま止まってしまっている。

毎日分からないことだらけですが、ルーシーは、立派に育っていきました。
ですが、ルーシーが7歳になると、ルーシーの知能は父親を追いこしていまう。

 

知的障害のあるサムには、ルーシー育てることはできない。と、児童福祉局がルーシーを引き取ってしまいます。

ですが、ルーシーはたったひとりのサムの娘。
僕が父親だ。僕がルーシーを育てる。
と児童福祉局から再びルーシーを取り返そうとするが、弁護士を雇うお金もなければ、戦うことはできない。

そんな時に出会ったのが、弁護士のリタだった。

なんとリタは無料で仕事を引き受けると買って出てくれたのだった。

リタは優秀で、とてもお金持ちで、夫も子供もいて、優秀な人材だった為、サムからすれば、完璧な人間だった

色々手立てを考え、試してみるものの、ルーシーを取り返すとこができないでいた。

そして、サムはリタのことを、
あなたには、僕の気持ちがわからない。
なんでも完璧なリタに、僕の気持ちなんて分かるわけないと、突き放してしまうシーンがあるのですが、
それに対し、本当はいつも、もがいていて、夫や子供のことでうまくいかないことだらけ。
自分がいかにダメな存在なのかと苦しんでることを打ち明けられます。

そこから、サムは、リタとともに、もう一度戦ってみようと奮闘します。

児童福祉局は、ルーシーに新しい家庭を与えました。
里親を希望したランディと夫の家だ。
何ひとつ不自由のない新しい家で新しい服を、身につけてお絵描きをするなど、ランディと一緒に生活をしているのであったが、ルーシーはいつもどんな時でも愛してくれるサムが来てくれることを、待ちわびていた。

一度すっぽかされたことがあって、
私のことなんかどうでもいいんだ!と憤るシーンがありますが、サムは一度も忘れたことはないよ。と手紙を読みます。

一生懸命ルーシーを愛し抜くことを決めたランディだったが、いつになっても、自分に懐いてくれることはなく、いつまでもサムの元へコソコソと会いに行くルーシーのことを愛すことができなくなっていた。

裁判の前日、ランディはサムの元を訪れる。
寝付いたルーシーを抱きかかえながら。

裁判では、嘘をつくことが許されない。
そこで、ルーシーのことを愛することができなくなってしまっているのに、「ルーシーを愛している」と、言ってしまえば、嘘になってしまう。

その後は裁判がどうなったか?
映像はなかったけれど、サムとルーシーが一緒になって笑いながら、グラウンドを駆け回るシーンがあったので、無事ルーシーは、サムと一緒に暮らすことができるようになったのではないか。

そしてそのグラウンドの客席には、ランディと夫、リタとリタの息子もいた。

リタが共同の人権を持つことはどうだろうかと提案してくれたし、サムは、ルーシーには、母親が必要だと思う。と言ったこともあり、もしかしたら、共同で親権を持っているかもしれないですね

母親がだれであれ、子供は父を愛し、父はそれ以上に子供を愛しているのが、痛いほどに伝わる映画です。

子供との関係に悩んだとき、距離が開いてしまったとき、この映画を見て、どれほど愛しているか、ちゃんと言葉で伝えないとわからないということ、とても心にしみました。

これからは愛してる人にちゃんと愛してると伝えましょう 😆

 

ルーシーの実の母親は?アイホップは実在する?

 

ルーシーの母親は、レベッカという名前のホームレスの女性ですが、
映画の冒頭、病院でルーシーを出産するのですが、サムと共に病院から退院し、バスを止めておいて。
と、サムに言い残し、その場から逃げてしまいました。

それ以降この母親の登場シーンはありませんでした。

映画では何度もアイホップという店が登場するのだが、アメリカのレストランチェーンで、サムがお気に入りの朝食メニューを提供する場所です。
サムはアイホップで「ルーティ・トゥーティー」というメニューを食べています。

ところで実際に存在する店なのか?
と調べてみたところ、ホノルルにあるそうですね。
ボリュームもあってお客さんでにぎわっているそうです。

アメリカに旅行に行く際、この映画を思い出しながらぜひパンケーキを頼んでみたいです!

 

 

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