パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービーを見て、やっぱり面白いなあ、と思ったので、あらすじと感想に焦点を絞ってご紹介!
2023年公開からいまもなお人気のあるマイティ・ムービー!
今作では日本語吹き替えに仲間由紀恵さんが登場したり、前作から続投でリバティの吹き替えに安倍なつみさんが登場しますよ!
ワクワクでご紹介します!
パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービー感想
映画を見た感想をご紹介
率直にお伝えしますと…とっても面白かったです!
なんだか開始5分くらいの心温まるシーンには感動して涙出そうになっていました!
なんていい映画なんだ…
そしてケント優しすぎやしないかと。
悪役も登場して、しっかり悪いやつとしてライバール市長も登場して、パウパトロールの個性やキャラクターも生かしつつ、スカイとリバティが主役?なのかなあ?といった内容でした。
多少無理あるだろ…てきなシーンはたくさんありましたが、(スカイのあんなことやこんなこととか…)
きれいにまとまってる感じは親し、あいかわらずケントの言葉選びが巣払い名と感心しました。
さすがリーダーを務めているだけある。
いかに悲しませないように、みんなに任務を与えるところとか、体や心を心配して、相手を尊重している。
ケントのやさしい言葉に今作でも励まされて感動しましたよ!
新米メンバーの3匹のひたむきな努力と明るさにも、癒されました
チームとしての絆、リーダーであるケントの判断力などがドラマチックに描かれており、子供だけでなく大人も楽しめる王道のヒーローエンターテインメントに仕上がっていましたよ!
パウパトロールまじでいい映画だなあ…
パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービーあらすじ
今回の悪役はびりびりパワーを手にしたマッドサイエンティスト!
彼女は隕石の中にあるマイティパワーというものに目をつけ、映画開始早々にスクラップ工場で磁石のトラックを盗みました。
そしてアドベンチャー・シティでは、流星群を一目見ようとする市民たちのもとに、マッドサイエンティストのヴィクトリア・バンスによる悪だくみで隕石が降ってくる緊急事態に…!
SNSで近況を発信していたヴィクトリア・バンスは、まんまと刑務所に捕まってしまい、隕石を無事止めたパウパトロールたちが、隕石の中にあるマイティパワーを手に入れたことによって、パウパトロールへの敵対心と、パワーを横取りされたことによる復讐心で、脱獄をすることに。
(おなじ刑務所にライバール市長がいたため、市長が脱獄の手助けをした)
そこから、パウパトロールのなかでも、一番小柄なスカイが、大活躍?する。
まずは救助という名のヴィクトリア・バンスの罠にまんまとひっかかってしまったスカイは、身に着けていたストーンを盗まれてしまう。
そこで、自分を責め、自分が小さかったせいで。とさらに落ち込んでしまう。
そのうえ、残りのマイティストーンをすべて持ち出し、敵の陣地に潜り込み、持ってきたすべてのストーンも奪われてしまうという絶対絶命…!
スカイなにやっとるんだー!の展開。
ですが、ラストはしっかりパウパトロールのみんなが、ライバール市長からストーンをゲットし、たった一つのストーンを、みんなでうまく利用して使いまわし、見事ヴィクトリアを捕まえることに成功。
しかし、ヴィクトリアがフルパワーのときに隕石を大量に引き寄せていたせいで、再び都市に危険がさらされる。
ラストはちょっと無理あるが…
怪力と飛ぶ力を持ち合わせたスカイが、隕石一つ一つにぶち当たって壊していくというとんでもない自体に
とてつもなくでかい隕石に体当たり(こぶしで)し、隕石もろとも粉々になるのだが、スーパーパワーを持っていたので、海に落ちたスカイはなんと無事でした。
というか、まあ、子供向け惰性、かならずといっていいほど、ラストはハッピーエンドになるよね。
まとめると、スカイがいろんな意味で大活躍する作品でした。
スカイがケントに拾われるシーンも出てきたしね。
自分のこと小さいせいで悲しい思いをたくさんしてきた。って、なんども作中で語っているけど、そんな言うほどほかの犬とサイズ変わらないけどなあ。なんて大人目線で見てしまっていました(笑)
そんなおはなしでした!
吹き替え声優に仲間由紀恵さんと安倍なつみさん!
なんとなんと…聞き覚えのある声だけど誰だろう?
と最後まで気になっていましたが、悪役ヴィクトリアの吹き替えとして仲間由紀恵さんが登場しました!
強く美しくかっこいい…
普段の仲間さんから悪役なんて考えにくいことですが、見事にはまっていましたね…
くやしそうにする姿や、雷で攻撃するシーンなど、ほんとに仲間さんか?と思ってしまったほどでした。
かっこよかったです。
そしてもう一人、
前作に引き続き、聞き覚えのある声のキャラクターがいましたよね…
そうリバティです
元モー娘。の安倍なつみさんです
リバティは癖のあるくちぐせがほかのキャラと比べてとってもおおいキャラクターですが、うまく表現していましたね!
みんながパワーを授かり任務に就く中で、リバティだけパワーが見つからず、新キャラの育成に励むという内容でしたが、温厚で、ポジティブで、前向きな性格は、安倍なつみさんの明るさともなんとなく似ているのかも?と思わせてくれるようなまっすぐな声でした!
パウパトロールは子供向けではありますが、世界中で、大人から子供まで、みんなに愛される映画の一つです。
いまも映画はどんどん制作されているし、もちろんアニメも大人気で、これからも、もっとたくさんの人に、パウパトロールを知ってもらえたらうれしいなと思いました!
ライバール市長は今後どうなっていくのか?
(めっちゃ市民から嫌われまくってますが、本人は市民に好かれてる気満々という面白い設定…)
新しいメンバーは増えるのか?
ケントのやさしさ語録はどんどんふえていくのか?
楽しみです!


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