スペシャルズ最後の電話とは?見た感想は、面白い?つまらない?

邦画

スペシャルズは、2026年3月6日に全国の映画館で公開されて、
邦画実写の興行収入で1位になるほどの大ヒットを記録しました!!

映画の内容は、面白い?つまらない?評価が真っ二つに分かれるので、感想を交えてご紹介します!

スペシャルズ感想、小沢仁志さんの演技が最高!

この映画は、高額な報酬を目当てに、年齢も性格もバラバラなプロの殺し屋5人組が即席チームを結成し、なんとダンスの大会に出るというストーリー。

彼らに与えられた任務は、とあるダンス大会の会場に現れるターゲットを暗殺すること。
そのために彼らは、ダンス少女「明香」の指導のもと、本気でダンスの練習に励むことになります。

殺し屋がダンスという不釣り合いなことに全力で挑むコミカルさと、だんだん絆が深まっていくスポ根要素、そして時にシリアスなアクションが混ざり合った、不思議な熱量がある映画でした。

率直に申し上げて、途中までは、うーん、といったところでした。
が、Snow Manの佐久間くんが好きなので、ダンスシーンや、華麗なバク転が見れて、ドキドキしてました(笑)

内容そっちのけで佐久間君見てました ははは

あとは、途中から参加したおじさん、小沢仁志さん演じるムラサメさんが、めちゃいい役でした!

怖いシーンはほぼなくて、一番仲間想いだし、リーダー陣内のために死ねる。という男気もかっこいい。

後輩を酒に誘い、そこからみんなのダンスの意欲が沸き、だれよりもダンスを楽しみ、生きがいかのように隙間時間を見つけては一生懸命練習に励んでいました。

ラストは、みんなをかばって命を落としてしまいますが、本当にかっこよかったです

唯一涙したシーンでした…!
銃弾にあたるアクションが最高にうますぎて、本当に当たってない?大丈夫?って心配になりました!

渋いしかっこいいのにかわいくて、とにかく小沢さん最高すぎました!

 

スペシャルズ面白い?つまらない?

面白い派と、つまらない派に分かれる意見があったので、どちらもご紹介させていただきますと…

面白い派:
「椎名桔平さんや小沢仁志さんがキレキレで踊る姿は必見」「笑って泣ける、テンポがいい」「おじさんたちの本気が愛おしい」と、キャストのギャップやコメディ要素を楽しんでいる人がたくさんいました。

しっかりダンス大会で予選突破し、本線でも高得点をとるという、まさかすぎる展開でしたけど、ダンスが得意なだいちゃん(佐久間大介)と、桐生くん(中本悠太)がいるだけで、めちゃくちゃダンスのうまいグループみたいに見えました!

つまらない・モヤモヤ派:
「ダンスの設定や殺し屋の任務が中途半端」「ラストがすっきりしない」といった声も。設定が独特すぎるので、映画のノリにどこまで乗れるかで評価が分かれるよう。

たしかに、何度も銃撃戦がありますが、最初の主演のみんなが打ち合うシーンは、「え?遊んでる?」っていう雰囲気がしてしまいました…

緊迫感ないし、銃弾かすりもしないし、すごい、演技だなあ。感がすごかったです。

途中のダンスホール?みたいなクラブのシーンは、スキップしようかなと思ったほど、少し退屈でしたね。

たび重なるご紹介になりますが、佐久間くんのダンスと、小沢さんの完璧すぎる演技があって、この映画が成り立ってる感じがしましたよ。

 

スペシャルズ最後のシーン

リーダーは標的をなんども狙おうとしながらダンスをしていましたが、結局、みんなはそれを察し、リーダーを遮ったことで、無事最後まで踊り切りました。

そして、高得点をとるのですが、寝返ったリーダーのボスが、会場に乱入し、穏やかだった会場が一気に銃撃戦によりパニックに陥ります。

そして最後にメンバーに加入したムラサメは、みんなをかばい、命を落としました。

そしてメンバーは、バラバラだった気持ちに、仲間意識を感じたように見えました。

リーダーはおそらく病院に送られ、回復したところで、敵のアジトに乗り込み、裏切ったボスのとどめを刺します。

その後、もう二度と会うことはない。と、それぞれの足で解散するのだが、だいちゃんのもとへ、誰かから電話が来て、彼らに呼び掛けるところで、スパッと物語が終わります。

それはそれは気持ち悪い終わり方でした…。

 

スペシャルズ最後の意味を考察

だいちゃんが、去っていく仲間たちを呼び止めるような、「スペシャルズ、ちょっと待て!」というセリフで終わりました。

その後どうなったのかは描かれないままエンドロールへ入るから、そのあとは皆さん自由に考察してください。っていうことなんでしょうかね??

私自身、「えっ、ここで終わり!?」と思いました。

「含みのある結末」として、明確な結末を描かずに視聴者の想像に委ねる、内田監督らしい余韻のある終わり方なんだと思いますが。。

考えやすいのは続編への期待?ですが、 「続きが気になる終わり方」として、あえてハッキリさせないことで、観た人同士で「あの後どうなったんだろう?」と話し合えるような仕組みになっているとも言えるのだろうけど、続編はないんじゃないかなあ。。

わからないですけどね!
小沢おじいちゃん死んでしまったし
リーダーは負傷してるし、リーダーのボスもとどめ刺しちゃったし、、

わたしの考察では、いろいろありますが、定番なのでいうと、明香から電話がかかってきて、「もう一度ダンスしようよ!」か、だいちゃんの施設から電話がかかってきて、「施設にやくざが殴り込んできた!助けて!」とか…?

みなさんはどのように考えましたでしょうか!!

って考えさせるのが、やはり監督の術中にはまってしまってる感じですね…(笑)

 

 

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