映画「バッドガイズ」は個性的なキャラクターが多いですね。
そのキャラクターを演じている日本語版の吹き替え声優や、あっと驚く結末、聴いてて楽しくなる挿入歌についてこの記事では解説しています。
吹き替え版はひどい!という声もありますが、私はキャラクターの個性を活かした素敵な声優さんたちだと思います 😎
そして総入れ替えとなったバッドガイズ2の声優がなぜ変わったのか?
個人的な見解でご紹介します!
ぜひお読みください。
バッドガイズ吹き替え声優一覧は?
ウルフ:尾上松也
ハイイロオオカミで、バッドガイズのリーダー。映画の中盤から、いいことをするとうれしくなる自分に驚きながらも、仲間思いでやさしい面を持ち合わせている。
スネーク: 安田顕
金庫破りのスネーク。ウルフのたったひとりの親友であり、誕生日が嫌い。
タランチュラ: ファーストサマーウイカ
ウェブスの愛称で呼ばれる天才ハッカー。
シャーク:チョコレートプラネット 長田庄平
変装の達人…?と言われている…が、果たして、、
ピラニア: A.B.C-Z 河合郁人
小さいが怪力。おなかが弱く、重要なシーンで超強烈なガスを放つ
ルパート・マーマレード4世教授:山口勝平
モルモットの研究者。バッドガイズをグッドガイズにする張本人
ティファニー・フラフィット:高橋真麻
バッドガイズの動向を中継しているニュースキャスター。
ダイアン・フォクシントン(クリムゾンパウ):甲斐田裕子
伝説の元大泥棒。盗みを犯している自分が嫌になり、正しいことをしようとし、知事になる。
ウルフの良き理解者
なんと尾上松也さんが主役のウルフの声優を務めているんですね!
セクシーでかっこいい!
そしてたびたび登場するニュースキャスターに高橋真麻さんが登場しますね
ハイテンションですが聞き取りやすい声です
これも見どころの一つですね
クリムゾンパウの正体はダイアン・フォクシントン知事だった
結論から言うと、予想通りかもしれませんがクリムゾンパウの正体はダイアン・フォクシントン知事でした!
もともとはバリバリの悪党だったけれど、自分の意思でそっちから足を洗い、今は街を守るカッコよくて『いいやつ(善人)』になったキャラクターです!
実は彼女自身が、かつてウルフたちも一目置いていた(あるいは越えられない壁と感じていた)伝説の大怪盗「クリムゾン・パウ(深紅の足)」でした。
初めから完全な善人だったわけではなく、昔は大悪党として名を馳せています。
単なる「お堅い政治家」ではなく、かつては自分と同じように裏社会でブイブイ言わせていた元・凄腕のキツネ(しかも中身はめちゃくちゃアクションもこなせるクールな美女)というギャップが最高ですよね!
結論としては、「過去のワルさはさておき、今は街や仲間を救うめちゃくちゃカッコいい『いいやつ(かっこいいお姉様)』!」と言って差し支えないと思います。
個人的に、ウルフより好き! 😳
ここからはあらすじを簡単に…
モルモットを食べたい蛇や、すごい適当なのになぜか天才的な変装家といわれるサメにおなかの痛いピラニア…!
なんとすごい構成
警察官とのカーチェイスも見どころ
話の途中からバッドガイズがグッドガイズになるのですが、
モルモットのマーマレードの登場によって、良いことをすると気持ちがいいと思うようになってしまうウルフ
そんなウルフに裏切られたと感じてしまうスネーク
仲間といるよりいい人生をとるのか、仲間をとるのか?
そしてついに仲間割れを起こしてしまう
世界一の大泥棒クリムゾンパウによって
いまなにをするべきか
一番の悪党は誰なのか
信じる仲間ならいつかきっとわかってくれるから
と、クリムゾンパウ(ダイアン)はウルフの心強い仲間になってくれます
そして終盤はモルモット軍団対バッドガイズの展開になりますが
ここもまたピラニア君大暴走です
とにかくクレイジーが大好きなピラニア君
暴れっぷりが気持ちいいですね
戦いの最後にスネークは海に放り出されてしまうのですが
ウルフと仲間は手を取り合い
スネークと再び合流
友情は再び強いものになる
スネークの「愛してる」は、グッときますよ!
バッドガイズ2 声優変わった?なぜ?
なんと、主役の5人が、ガラッと総入れ替えしたんです…
ただ、クリムゾン・パウ(ダイアン知事)を演じる甲斐田裕子さんや、マーマレード、ラギンズ署長などのキャラクターのキャストは続投しています!
そこで、変更になった主なキャラクターをご紹介します
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ミスター・ウルフ: 尾上松也さん ⇒ 神尾晋一郎さん
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スネーク: 安田顕さん ⇒ 蜂須賀智隆さん
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シャーク: 長田庄平さん(チョコレートプラネット) ⇒ 佐藤美一さん
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ピラニア: 河合郁人さん ⇒ 梶川翔平さん
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タランチュラ: ファーストサマーウイカさん ⇒ ニケライ・ファラナーゼさん
変更になった明確な理由は公式から発表されていませんが、アニメや洋画の続編でこうした声優の変更が起きるのには、主に次のような大人の事情や制作上の背景が絡んでいることがほとんどです。
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公開規模や宣伝方針の違い
前作は劇場公開の大型映画だったため、話題性や宣伝を狙って俳優やタレントが多く起用されました。しかし今作は配信中心の展開になるなど、プロモーションの設計が変わったことでキャスティングの基準や方針が変わることがあります。
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スケジュールの都合
続編の制作時期に、前作のキャスト(尾上松也さんやチョコプラの長田さんなど、多方面で活躍されている方々)のスケジュールがどうしても合わなかったというケースはよくあります。
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シリーズの方向性(声優中心へのシフト)
よりアニメとしての安定感や、声のプロによる掛け合いを重視する布陣へと舵を切った可能性もあります。
海外のオリジナル版(英語音声)の声優はそのまま続投しているため、「日本語吹き替え版のチーム編成の都合や大人の事情」が主な理由と考えて良さそうです。
前作の雰囲気が好きだった身からすると少し寂しさや驚きはありますが、声優陣が代わっても作品自体のテンポの良さは健在でした!
ちなみに、タランチュラ役のニケライ・ファラナーゼさんですが、聞きなれないお名前ですが、
ご両親がイラン人で東京都で生まれ育ち、現在は日本の国籍を持っていらっしゃる、声優・舞台女優の方です。
事務所(アトミックモンキー)に所属し、アニメや洋画の吹き替え、ゲームなど幅広く活躍されています!
ガラッと変わった声優陣ですが、みなさんはどちらの声が好きでしたか??
バッドガイズ挿入歌は河合郁人さんとチョコレートプラネット長田さんが挑戦!
河合さんの歌う挿入歌は、タイトルは『Good Tonight』(グッド・トゥナイト)です。
ハイテンションにどんどん高音になっていく難しい歌ですが、
派手にかっこよく華麗に歌い上げています!
ファンの方は大喜び間違いないでしょう
この時はこわもての署長もノリノリで踊りあかしております
そしてシャーク役のチョコレートプラネット長田さんも英語ラップを披露してますよ
ユーチューブでも聞けるようなので気になったらチェックしてみてください
個人的にはクリムゾンパウと、タランチュラのウェブスとの掛け合いが好きです
女同士だし、頭もいいのできっと意気投合なんでしょうね
公開して日は経ちますが、人気は止まることを知らないですね!
家族で、楽しい映画タイムをお過ごしくださいませ(^^♪ 😉

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