今回はたべっ子どうぶつザムービーについて
おもしろい?つまらない?私の個人的な感想を交えてご紹介!
登場するお菓子の紹介も 👿
国民的お菓子「たべっ子どうぶつ」を題材にしたフル3DCGアニメーション映画でした!
お菓子が映画になるとは…
だれが想像したでしょうか 😆
可愛い見た目とは裏腹に、しっかりとした物語とキャラクターの深掘りがされており、子供から大人まで楽しめる作品として高く評価されているようです!
映画たべっ子どうぶつ 面白い?つまらない?その理由は!
つまらない理由
ファミリー向けという割り切り: テンポが良い一方で、あくまで子供向け映画としての枠組みであり、映画としての「尖った独創性」を求める層には物足りなさが残るという意見もあります。
キャラの扱いの差: キャラクターが多いため、一部のキャラクター(わにくんなど)が物語の蚊帳の外に感じられる、といったファン目線の細かい不満点も見受けられます。ぺがさすちゃんとライオン君は不動の人気でしたね
そしてストーリーの中盤では、動物がお菓子になって食べられたり、復活したり、よく考えるとちょっとグロくない?ってシーンもありましたね…
面白い理由
予想を裏切る脚本: 単なる販促映画と思いきや、伏線回収が緻密でストーリーが非常にしっかりしている。
感動するストーリー: キャラクターの友情や個性が丁寧に描かれており、「大人でも泣ける」という感想が多い。
映像のクオリティ: 日本の3DCGアニメとしては非常に完成度が高く、キャラクターの表情や動きが愛らしい。
メタ的な楽しみ: 他社のお菓子(ポリンキーなど)が登場する遊び心や、大人もクスッと笑える演出が多い。
いろんなお菓子が出てきて、あ、知ってる!というお菓子が登場するときは、懐かしい気持ちになりました 😳
客観的にいろんなサイトを見てみると、私の意見とは裏腹に、おもしろかった!という意見のほうが多かったです 😆
映画たべっ子どうぶつ あらすじネタバレ
お菓子と人間が仲良く暮らす「スイーツランド」では、歌って踊るスーパーアイドル「たべっ子どうぶつ」が大人気でした。
しかし、突如現れた最凶の「わたあめ軍団」が世界征服を目論み、お菓子を排除しようとします。
その中で仲間である「ぺがさすちゃん」が捕まってしまいます。
助けようとするも、仲間たちは逃げ、残ったライオン君も、助けることができず、仲間割れをしてしまうも、
突如現れたライオン君のたてがみの変な奴のおかげでライオン君の疑いは晴れる。
「モフモフで可愛いだけ」の彼らには戦闘力がありませんが、大切な仲間を救うため、1000%不可能と言われる「救出ミッション」に挑むという冒険譚です。
劇中では、意外な伏線回収や、キャラクターそれぞれの成長(ひよこちゃんの成長など)、そして感動のクライマックスが描かれます。
登場するお菓子の一部を紹介しますね!
ポリンキー(湖池屋)
この映画の大きな見どころの一つです。「ポリンキー」のキャラクターたちが登場し、コミカルな動きやセリフで物語を盛り上げてくれます。特に物語の緩急を作る重要な役割を担うことも!
かむかむレモン(三菱食品)
爽やかなキャラクターとして登場します。キャラクター同士の掛け合いの中で、お菓子の個性が活かされた演出が楽しいポイントです。
コアラのマーチ(ロッテ)
映画の世界観になじむ形で、可愛らしい存在感を発揮しています。たべっ子どうぶつたちと並んでいる姿は、まさに夢の競演といった雰囲気です。
ビスコ(江崎グリコ)
お菓子界のレジェンド的存在として、どこかで登場しています。見つけた時に「おっ!」と思わせてくれるような絶妙な演出で楽しませてくれます。
うまい棒(やおきん)
うまい棒のキャラクターである「うまえもん」や、あの独特のパッケージは、スイーツランドの世界観の中でもかなりインパクトのある存在として描かれていました。
その他にも、物語の背景や街並みには、実在するさまざまなお菓子のパッケージがモチーフになっていたり、思わず探したくなるような小ネタが散りばめられています。
映画たべっ子どうぶつを見た感想!
私が見た感想としては、おもしろい、つまらないという意見で分かれていますが、個人的には、つまらなかったという感想に一票…
ミーハーで申し訳ないけど、物語の主人公である「らいおんくん」の声優を務めたTravis Japanの松田元太くんが好きだからという理由で映画を見たので、内容は言ってこなかったー!
ほかのメンバーも登場してくれたら面白かったのにな
かわいさとお菓子が動いたり話したりするストーリーはとても話題的にはいいかなと思ったけど、やはり子供向けでしたね!
多くの観客が「可愛いだけだと思っていたら、いい意味で裏切られた」と驚いています。笑い、涙、そして友情がバランスよく詰め込まれており、鑑賞後には「たべっ子どうぶつ」のお菓子を改めて食べたくなるような、心温まる作品という評価が主流です。
「ただの販促映画」という先入観を持たずに観ると、その完成度の高さに驚くかもしれませんね。
まるで「お菓子箱」をひっくり返したような賑やかさなので、ぜひキャラクター以外の「あのお菓子もいるかな?」という視点でも楽しんでみるのはいかがでしょうか

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