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赤羽骨子のボディガード(映画)裏切者と結末は?実写はひどい?

邦画

Snow Manの長身担当?ラウール主演の映画、赤羽骨子のボディガードについてご紹介!

面白いという意見と、ひどい、つまらないという意見がありましたので、ネタバレありで、結末と裏切者は誰なのかというところもご紹介していきます!

これからご覧になる方は気を付けてね!

漫画版とは内容が結構異なるようなので、こちらでご紹介しているのは映画版のほうです!

赤羽骨子のボディガードは面白い?

率直に見た感想を言うと、有名な俳優さんやお笑い芸人などを採用しており、内容というより、「こんな人がこんな役で??」というほうに驚かされました。

演技力は置いといて…ってところでご紹介させていただきますと、私個人としては、とても面白かったです!

面白いと思ったところや、映画の見どころをご説明すると、命を狙われる幼馴染を守るため、クラスメイト全員がボディガードだったという設定自体が非常にユニークで、バトルあり、コメディあり、学園青春ありのエンタメ要素が詰まった痛快作です。

個性豊かなクラスメイトたちがそれぞれの特殊能力や得意分野を活かして敵と戦うカッコよさと、時折挟まるギャグのテンポの良さが好評です。

本当にいろんなキャラクターがいました…

一方で、「設定がぶっ飛びすぎている」「ストーリーの展開が王道・ご都合主義的」と感じる人など、好みが分かれる部分もあります。

そしてなんといっても、外せないのは主人公のラウールさんですよね!
ラウールが好きで見ました!って人はきっとたくさんいると思います!

おもしろい要素の中に、ラウールの良さも確実に含まれていると思いますので少しご紹介!

・圧倒的なビジュアルとスタイルの良さによる「画面映え」!
圧倒的な頭身や長身を活かしたダイナミックなアクションシーンや、そこにただ立っているだけで絵になる存在感は、「漫画のキャラクターがそのまま飛び出してきたようだ」と非常に高く評価されています!

・俳優としての着実な成長と表現の幅
初期の出演作と比べても、その後のドラマ出演などで「表情や仕草の引き出しが増えた」「アイドルとしての枠を超えたリアリティや繊細な感情表現ができるようになった」と、演技面での進化や確かな手応えを感じるという声が回を重ねるごとに増えています。

アクションはところどころCGか?と思うところはありましたが、殴られるシーンの動きや表情はとても素晴らしかったです

全体として、「圧倒的なビジュアルと身体能力を活かしたアクションや見せ場」に大きな強みがありつつ、出演作を通じて表現力そのものも高く評価されていく傾向にあります!

映画を左右するキャストですが、ラウールさんのかっこよさが世際立つ作品になってましたねー!!

というところで、私的面白ポイントは、クラスメイトのキャラクターの濃さと、ギャグ的な要素、そしてラウールさんの演技でした!

赤羽骨子のボディガードがひどい?

それとは反対に、ひどい?という意見もちらほら…

実写映画版『赤羽骨子のボディガード』に対して「ひどい」と言われてしまう背景には、主に原作ファンや映画ファンから以下のような不満や厳しい意見が上がっているためだそうです。

・原作からのキャラクター・エピソードの改変と駆け足感

原作のコミックスが持つ独特のテンポ感や、個性豊かなクラスメイト一人ひとりのエピソードが、上映時間の都合上どうしても削られたり省略されたりしています。
そのため、原作ファンからは「もっとキャラクターの良さを描いてほしかった」「展開が早すぎて置いていかれてしまった」という声が上がることがあります。

とはいいつつも、映画には時間が限られているので、ひとりづつ紹介できないのはしょうがないともいえますね。ファンからしたら、「説明なさすぎだろ!」って思われてしまっていたのかも

・実写ならではのコミカルさや演出への賛否

本作はもともとが漫画的なギャグやぶっ飛んだ設定(クラスメイト全員がボディガードなど)をふんだんに含んだ作品です。
これを実写の生身の人間が演じることに対して、「映像で見ると少しシュールすぎる」「コメディ部分やアクションの演出が自分の好みには合わなかった」と感じる人も一定数います。

たしかに何にも知らない人からすると、おいおい。な設定ですが、おもしろ学園もの!というくくりと考えれば面白いともとらえられるのですが、みんながそうとは思わなかったということですね

・主演の演技やキャスティングへの評価の割れ

主演のラウールさんの圧倒的なビジュアルやアクションのスタイルを絶賛する声がある一方で、「原作のキャラクターのイメージとは少し雰囲気が違って見えた」「演技や演出がやや浮いて感じられて入り込めなかった」という厳しい感想を抱く視聴者もいます。

大ヒットエンタメ映画としての派手さや楽しさを評価する声が多い一方で、こうした「原作との違い」や「実写化特有の表現」に違和感を覚えた人たちから厳しい意見が出る傾向にあります。

まあ、しょうがないといったらしょうがないのですが、やはり、原作があるものは、どうにかして似せようとするか、オリジナル感を出すか。どちらにしても反対意見は出てしまうものです。

素直に、「おもしろい」「かっこいい」だけではなく、人気の映画だからこそ、辛口な意見があるということですね。

赤羽骨子のボディガード 裏切者は?ネタバレあり

映画版では物語の大きなサスペンス要素となっている「クラスメイト(ボディガード)の中にいる裏切り者」の正体は、クラス委員長を務めていた染島澄彦です。

ですが…!

これは真っ赤なウソでした。

最終的にはラウール演じる威吹荒邦(いぶきあらくに)とともに戦い、ラスボスとの決着をつけます。

クラスの司令塔というだけに、別格の強さの染島澄彦(そめじますみひこ)は、まさかの威吹のお父さんを師匠にもち、実の父のように想っていたとのことだった。

赤羽骨子の命を狙う敵との激しい攻防や、さまざまな伏線が回収されていく中で、染島は一度は裏切者となり、敵の組織に潜り込むが、まさかまさかの、真の裏切り者は鍋沢という男だったのです。

誰やねん?というところですが、ヒロインの骨子を守ってくれと任務を命じたは尽宮正仁を支えてきた忠実な部下なんです。

ダンスが終わった後に尽宮自ら鍋島に制裁を下しました。

これが漫画版と大きく異なる点の一つではないでしょうか?

漫画版ではクラスメイトの中に裏切者がいた。というストーリーになっているので、あれ?と思った方はたくさんいたのではないでしょうか?

犯人大人かよ!みたいな。

これも映画という時間が限られた中で、どこに終点をおくか?で、裏切者は短く簡潔にとくに理由も説明せず、終わってしまった。ということなのでしょうか。

私は、見終わってみて、「ああ、あのおじさんが裏切者だったのかあ。」って思いました。

ということで、映画版の裏切者は鍋島でした。

赤羽骨子のボディガードの結末は?ハッピーエンド?

物語の最終的な結末は、もちろんハッピーエンドでした!これからも刺客は絶え間なく襲ってくるので、無事守り抜いてくれ!との終わり方でした。

その時、イブキのとなりには染島がいました。何ともほほえましい

→赤羽骨子の命を守り抜けたのか?

莫大な懸賞金をかけられ、次々と刺客を送り込んでくる黒幕や裏切り者との死闘の末、クラスメイト命がけのボディガードによって骨子は無事に守り抜かれました。

ただ、まあまあギリギリでした。

骨子ちゃんにぶいよね。ここまで刺客が襲いまくっているのに、全く気付かないという…

それがコメディ要素として面白いとされているのかもしれないけれど、何はともあれダンス大会も無事優勝し、クラスメイトも、もちろん骨子も無事でした!

敵の組織との激しい戦いや数々のピンチを乗り越え、赤羽骨子が無事に命を守り抜いて日常を取り戻します。

そして、イブキとのデートの続きも?あるようで、ここにきてロマンスの展開も?という感じで終わりましたが、最後はスカッとして温かい気持ちになれる、大団円のハッピーエンドで締めくくられます。

実写映画版としても、また原作の漫画(週刊少年マガジンで連載完結済み)としても、物語として綺麗に決着がついているため、続編の予定や展開はなさそうですね。

ラストのラストでまた新たな刺客登場してますが、あっという間にクラスメイトにのされているので、もしあったとしたら、あたらしいキャラクターで、卒業式?間近のものがたりとなるのでしょうか??

その時はラウールさん、めっちゃ演技上達してそうですね!

 

ちなみにですが、もちろん主題歌はSnow Manが担当しています!

主題歌はSnow Manの「BREAKOUT」です!

疾走感とワクワク感のあるイントロや力強いパフォーマンスが、映画のポップで痛快な世界観やアクションの盛り上がりにぴったりの楽曲になっていました!

歌詞もなんとなく映画を意識しているかのような文章で、見ていておもわず「かっこいい!!」と聞き入ってしまいました!

エンドロールまでこだわっていて、おもしろい映画だったなあという感想でした!

ラウールかっこいいし…!!

これから見る方、漫画しかまだ見てないよって方、ぜひご覧になってみてくださいね!

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