今回は私の大好きな映画パディントンについてご紹介します
主役のパディントンの吹き替え声優は松坂桃李さんが続投での評価が高い!?
パディントンは私の大好きな映画の一つで、配信されてるアニメは全部見ました!
今回はパディントン3「パディントン 消えた黄金郷の秘密」について
パディントン3ではキャストが変更されたようですね!
今作の吹き替えと、面白くないと言われている理由、母親役についてご紹介します!
家族の愛と、勇気に感動が止まらない 😆
パディントン消えた黄金郷の秘密 吹き替え声優は
そして主な日本語吹き替えキャストは以下の通りです。
パディントン:松坂桃李
ヘンリー・ブラウン(父):古田新太
メアリー・ブラウン(母):石塚理恵
バード夫人:ジュリー・ウォルターズ(役名もバード夫人)
クラリッサ(修道院長):吉田羊
松坂桃李さん演じるパディントンは、待ったりした口調でかわいらしいイメージですが、目を閉じてじっくり聞くと、うっすら松坂桃李さんを感じるという感じるのが不思議。
「パディントン消えた黄金郷の秘密」配信はいつ?
パディントン 映画の評価は面白い?面白くない?
肝心な面白い?面白くない?ですが…
世界的な評価を総合すると、「前2作には及ばないものの、十分楽しめる良作」という声が多いです。
・肯定的な評価:
パディントンらしい温かさやユーモアは健在であり、家族で楽しめる冒険物語として満足感があるという意見が目立ちます。オリヴィア・コールマン(クラリッサ役)の演技も高く評価されています。
ストーリー性というより、かわいさ。おもしろさでいうと、ありなのかな?といったところ。
・慎重な意見:
監督の交代や母親役の交代により、シリーズ特有の魔法のような魅力や、前作までの絶妙なテンポ感が少し変化したと感じるファンもいます。
「ポール・キングの魔法」の欠如前2作で監督・脚本を務め、作品の心臓部といわれたポール・キングが今作では監督から外れた(脚本のみ参加)ことが、決定的な差として指摘されています。前2作にあった「特有の繊細な優しさ」「深み」「魔法のような映像美」が失われ、単なるありきたりな冒険映画になってしまったという声が多いですね。
やはり、作り手によって良くも悪くも変わるものですね…!
パディントン3 母親役のキャストはなぜ変更になった?
母親メアリー・ブラウン役が、前2作のサリー・ホーキンスからエミリー・モーティマーに変更されました。
理由は、サリー・ホーキンスが「このシリーズから離れるのが正しいタイミングだと感じた」として、自身の意思で降板したためです。制作側や関係者とのトラブルがあったわけではなく、円満な交代とされています。
ということで、本作で母親のメアリー・ブラウン役を務めるのは、エミリー・モーティマー(日本語吹替:石塚理恵)でした!
ここで、前のキャストのほうがよかったか、今のほうがよかったか調べてみました
「前のほうがよかった」と感じる理由
キャラクターへの愛着:
前2作のサリー・ホーキンスが作り上げた、冒険好きで優しく、どこか個性的で温かみのある「メアリーさん」というキャラクター像がファンの心に強く根付いており、別人が演じることに違和感を覚える人が多いようです。
独特の魅力の欠如:
「サリーさんの演技には魔法のような繊細さや温かさがあったが、新しいキャストは少し平坦で無難に感じてしまう」という厳しい意見も一部で見られます。感情移入の難しさ: 特に感情的なシーンや過去作の回想シーンと並んだ際に、どうしても前任者と比較してしまい、没入感が削がれてしまうというファンの声があります。
「新しいキャストも良かった」という意見
一方で、エミリー・モーティマーの演技を肯定的に評価する声も確かに存在します。
エミリー自身の健闘:
偉大な前任者からの交代という重圧の中で、「自分なりのメアリー・ブラウンを精一杯演じている」と感じるファンや、「違和感なく観られた」「結果的にうまく馴染んでいた」と評価する声もあります。
円満な交代への理解:
サリー・ホーキンス本人が「今は交代のタイミングだと感じた」と話し、エミリー・モーティマーを高く評価しているという背景があるため、彼女を温かく迎え入れようとするファンも多いです。


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