ホラー女優?とも言われている、笹野鈴々音(ささの りりね)さんについて
とてもちいさくてかわいらしい彼女の身長、結婚歴、プロフィールなどをご紹介していきます!
笹野鈴々音(ささの りりね)wikiプロフィール
笹野鈴々音さんは、神奈川県横浜市出身で、イマジネイションに所属しています。
出身校は、桐朋学園芸術短期大学です。
生年月日: 1984年1月21日
出身地: 神奈川県
身長: 138cm
職業: 女優
同短大を卒業後、本格的に舞台や映像作品で活躍されています。また、中学生の頃から劇団に所属し、演劇活動に打ち込んでいたという経歴も持っています。
ちなみに本名か芸名かについての紹介はありませんでした。
ですが、特徴のある名前なので、芸名の可能性は高いですね!
主な趣味・特技
ダンス: 体を動かすことが得意で、幼少期からダンス経験があることを語っています。
ピアノ: 楽器演奏も趣味の一つとして挙げられています。
料理: 日々のブログなどでも、自炊の様子を写真付きで投稿することが多く、丁寧な暮らしぶりがうかがえます。
手芸・小物作り: 非常に手先が器用なことで知られています。特に小さなアイテムや衣装のディテールを自分で整えることもあり、裁縫なども得意分野のようです。
その他の活動・一面
登山: 自然の中を歩くことも好きで、時折ブログで登山の様子を報告することもあります。
猫: 猫が大好きで、自身のブログやSNSでも猫に関する投稿が多く見られます。
かわいらしいイメージ通り?猫や料理が好き!なのはわかるのですが、まさか登山がご趣味とは…
人は見かけによらないですね…
演劇活動:
15歳から本格的に演劇活動を開始。桐朋学園芸術短期大学卒業後は、「風琴工房」などの劇団での活動を経て、舞台を中心に幅広い役を演じてきました。
ホラー作品での活躍: 2009年に放送されたオムニバスホラードラマ『トリハダ』シリーズへの出演をきっかけに注目を集め、「ホラー女優」としての地位を確立しました。以降、『犬鳴村』や『樹海村』といったホラー映画など、映像作品にも数多く出演しています。
多彩な活動:
映画、ドラマ、舞台のほか、2016年の『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』では、ペルル役としてスーツアクターと声の出演を務めるなど、活動の幅は多岐にわたります。
人物像:
超未熟児として生まれたことを公表しており、自身の低身長という個性を活かしつつ、表現者として確かな存在感を放っています。趣味は写真撮影、料理、裁縫などです。
ホラー作品での独特の存在感から、「唯一無二の女優」として高く評価されており、舞台から映像作品まで精力的に活動を続けています。
身長がアトムと同じ…?
芸能界、特に俳優の世界において「138cm」という小柄な体型は非常に特徴的です。
ただ単に「身長138cmです」と伝えるよりも、「鉄腕アトムと同じ」と付け加えることで、以下のメリットがあります。
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具体性が増す: 数字だけだとピンとこない人でも、アトムという有名なキャラクターと結びつけることで、直感的に「あ、そんなに小柄なんだ」と理解してもらえます。
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会話のきっかけになる: 「本当に同じなの?」「アトムって138cmなんだ!」という会話が生まれやすく、名前と体型をセットで覚えてもらいやすくなります。
ご自身が超未熟児として生まれ、その結果として低身長であるという背景を、「コンプレックスではなく、唯一無二の武器(個性)である」とポジティブに捉え直した結果の表現です。
「小さくて悩む」のではなく、「アトムのように小さくても特別な存在感がある」という前向きなメッセージが込められているため、ギャグとして軽く流すというよりは、プロの表現者としての「誇り」を感じさせる言葉です。
かっこいいですよね。
低身長でネガティブな意見が多い中、それさえも武器にするという彼女のポジティブなマインドは、もはやすがすがしくてかっこいいです!
そしてやはりインパクトあって覚えちゃいます 😆
笹野鈴々音の旦那は伊藤俊輔?離婚した?子供の名前は
俳優の伊藤俊輔さんと2012年1月22日に入籍し、結婚生活を送っていました。
しかし、2022年4月22日に「仲良く離婚」したことを発表されています。
伊藤俊輔さんは、劇団「ONEOR8」に所属し、舞台を中心に映画、テレビドラマ、UHA味覚糖「さけるグミ」のCMなど、幅広く活動されています。
理由については情報があまりありませんでしたが、円満に離婚したそうなので。お互いの仕事や私生活を優先した結果だったのでしょうか?
いい関係性であるなら、形式は関係ないですよね!
気になるお子さんがいるのか?とのことですが…子供についての情報は見当たりませんでした。
トリハダでの演技でホラー女優と言われる?
「トリハダ」とホラー女優としての評価
フジテレビ系の深夜ドラマ『トリハダ』シリーズに出演し、特に『トリハダ5』の第1話「気づくことが恐怖のはじまり」で強烈なインパクトを残したことから、ファンや視聴者の間で「ホラー女優」「最恐女優」として知られるようになりました
「気づくことが恐怖のはじまり」では「公衆電話の女性」として登場しました
(ファンの間では役名の「横田さん」として親しまれています)。
シーンの状況:
深夜、マンションの向かい側にある公衆電話ボックスの中に佇み、電話をしている謎の女性という役どころです。
恐怖のポイント:
主人公が偶然その女性を見つけるのですが、彼女の異様な存在感や、「気づくことが恐怖のはじまり」というタイトルの通り、徐々に判明していく不可解な状況が視聴者に強烈なトラウマを与えました。
なぜそれほどまでに怖いと言われたのか…?
圧倒的な存在感:
セリフで説明するのではなく、たたずまいや表情だけで異様な空気を醸し出したことが、視聴者に強い印象を残しました。
「すっぴん説」の噂:
あまりのリアリティと白塗りにも見える肌の質感から、「すっぴんで演じているのではないか?」という噂が流れるほどでした
(ご本人のブログによると、実際にはしっかりメイクをされているそうです)。
この作品での演技が評価され、後の『トリハダ ‐劇場版‐』や『トリハダ ‐劇場版2‐』にも出演し、笹野さんは「ホラー女優」という確固たる地位を築くこととなりました。
ホラーのイメージが非常に強い役ですが、実際には非常に豊かな表現力を持つ女優さんであることが、このシリーズを通じて多くの人に伝わったと言えますね。
私は「はるをうるひと」で彼女の存在を知ったのですが、なにかしらの障害があるのかな?とは思いましたが、とても笑顔のかわいらしい、女性らしい明るい方だなあと思ってみていました。
まさにその彼女がホラー女優とまで言われる演技力の持ち主だったとは…
びっくりです 😯
笹野鈴々音 素顔はかわいい??
・素顔について
テレビドラマや映画で演じている役柄とは異なり、ご本人のブログや写真などでは、非常に明るく親しみやすいキャラクターや可愛らしい一面を見ることができます。
「ホラーの印象が強いが、素顔は可愛らしい」といった感想を持つファンも多いようです。ご本人も、役柄のメイクと素顔の違いについてブログで触れることもあります。
笹野鈴々音さんご本人が「ホラー女優」というイメージや、強烈な役柄を演じることに対してどう感じていたかについてですが、ご本人は非常に前向きに、かつ楽しんで取り組まれている様子が過去のインタビューやブログなどで伺えます。
・そしてなんといってもすさまじいほどの、「怖がらせる」ことへのプロ意識
『トリハダ』での演技が大きな反響を呼んだことについて、笹野さん自身は「怖がってもらえた」「作品の怖さを伝えることができた」という点に、女優としての達成感を感じているようです。観客を怖がらせることは、ホラー作品においては最大級の称賛であり、その役割を完璧に果たしたという自信にもつながっているようです。
・「ギャップ」を楽しんでいる?
笹野さんはご自身のブログやSNSで、ホラー映画の撮影中や、役作り中の少し奇妙なメイク姿を披露することもあります。怖い役を演じている時の「不気味な姿」と、普段の「可愛らしい素顔」のギャップを認識しており、ファンとのコミュニケーションにおいてあえてその落差を楽しんでいる側面もあります。
・演技の幅広さを大切にしている
ホラー女優として有名になったことは本人も自覚していますが、それだけが自分ではないことも理解しています。実際、彼女はホラー以外にも、コメディやシリアスなヒューマンドラマ、舞台などにも多数出演しており、多様な役柄を演じ分けることに情熱を注いでいます。「ホラーの人」として認識されることは、それだけ自分の演技が人々の記憶に刻み込まれたという点において、決して嫌なことではなく、むしろ「女優としてひとつの大きな武器(個性)を手に入れた」という前向きな捉え方をされている印象です。
総じて、ご本人は「自分を印象づけるための強力な入り口」としてこのイメージを大切にしつつ、その枠にとらわれない柔軟な活動を続けている、という非常にプロフェッショナルな姿勢をお持ちの方のようです。
ホラー女優って、素顔が謎な人が多い中、演技力も、かわいらしさも兼ね備えた素敵な女性だということがわかりましたね!
演技をされている笹野さん、めっちゃ可愛いので、きっと素顔もあまり変わらないんじゃないかなあと思いましたよ 😉


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