悪魔祓い株式会社の評判はつまらない?怖い?気まずいシーンとは!

洋画

悪魔祓い株式会社は、2025年12月に日本で公開された、マ・ドンソクが企画・原案・主演を務めたホラーアクション映画です!

気まずいと言われるシーンや、面白い!と、つまらない!両意見ありそうだったので、

感想を交えてご紹介します!

 

悪魔祓い株式会社は、面白い?つまらない?

視聴者の評価は分かれる傾向にあります。

面白いと感じるポイント

マ・ドンソクの安定感:
いつもの「拳で解決」するスタイルが好きなファンには爽快感があります。

ユニークな設定:
悪魔祓いを「株式会社」として運営し、見積もりを取ったり現場に出向いたりするビジネスライクな描写が面白いという声が多いです。

エンタメ性:
深刻なホラーというよりは、バディもののアクションとして気軽に楽しめる要素があります。

つまらないと感じるポイント

期待とのズレ:
「拳で悪魔をボコボコにする映画」を期待すると、実際には除霊の儀式シーンが長く、アクションの比率が物足りないという不満も目立ちます。

脚本と演出:
世界観の説明は多いものの、キャラクターの深掘りが不足しており、ストーリーが少しとっ散らかっている、あるいは結末が消化不良というレビューが見受けられます。

私は、よくわからないで見た新参者なのですが、面白いと感じましたよ!

もちろんわけわかんない感は否めないですが…

マ・ドンソク兄さんと慕われている?演技を観たくなりました!

 

悪魔祓い株式会社の気まずいシーンとは?

レビューによると、以下のようなシーンが特に印象的だという声が挙がっています。

コメディとシリアスの混在:
悪魔に取り憑かれた相手に対して、事務的に「韓国人ですか?」と確認するようなシュールなギャグシーンがあり、笑える場面として評価されています。

ホラー描写:
悪魔に侵されたウンソの異常行動など、一部は本格的なホラー演出となっており、怖い描写が苦手な人には少しハードルが高いかもしれません。

アクションと除霊の対比:
マ・ドンソクが敵を圧倒する一方で、肝心の除霊はシャロンの儀式で行われるという「分業制」が、宣伝のイメージと異なり「気まずい(肩透かしな)」と感じるファンもいたようです。

決まずいというか、ウンソの悪魔の演技はやばかったですね!
まじでやばかったです。
演技うますぎです。
ホラー女優ですか?ってくらい。
表情から、動きから、笑い方まで
夜遅い時間に見たら夢に出てきそうです…

こわかった :mrgreen:

 

悪魔祓い株式会社のネタバレ、感想

私は、初めてマ・ドンソクの映画を見たのですが、最初、「なんだこのCGのすごいかんじは!」からはじまり。
「なんで悪魔相手に素手で戦って圧勝してるんだ??」
となり、「マ・ドンソクってなにもの?というかこれアクション映画なん?」

と、何やら謎だらけで頭が追いつきませんでした(笑)
ただ、レビューを見てみると、とにかくマ・ドンソクの人気でこの映画自体の人気も高いのかな?とは感じました。

コメディ要素と、アクション要素と、ホラーのかけ合わせのような…
不思議な感覚でしたね!

そして今作のラストは、凶悪な悪魔が、妹もろとも悪魔の世界?に引きずり込もうとするのですが、ここでまたマ・ドンソクによって、素手で殴るという荒業で一旦難を逃れるのですが、決着が完全にはつかず、シリーズ化を前提としたような伏線が残されていました。

マ・ドンソクはいつも通りの「安定の強さ」を見せてくれますが、本作では彼がすべてを解決するわけではなく、チーム戦の側面が強いのが特徴です。
もちろん活躍はしていますが、見た感じ、ソヒョン演じるシャロンが主役のように感じた…と言ったらファンの方に怒られそうね(笑)

総評
「マ・ドンソクが出ているから観る」というファンには及第点の作品ですが、ホラー映画としての恐怖や、スカッとするアクション映画としての完成度を求めすぎると、評価が分かれる「B級ホラーアクション」という位置付けです。

めっちゃおもしろい!とまではいかないけど、マ・ドンソクの演技と、強さは、笑ってしまうほど爽快でしたよ!

これから視聴を検討されているのであれば、「マ・ドンソクがサービス業としての悪魔祓いをこなす、ちょっと変わったアクションホラー」くらいの心持ちで観ると、楽しめるかもしれませんね!
おすすめです!

 

悪魔祓い株式会社の主なキャスト

バウ(マ・ドンソク): 株式会社の社長。鋼の肉体と拳で悪魔や悪魔崇拝者を制圧する。本作のリーダーです。

シャロン(ソヒョン/少女時代): 悪魔と交信する能力を持つエクソシスト。チームの精神的支柱です。

キム(イ・デヴィッド): チームの情報収集係。
タクティカルなサポートを担当するメンバーです。

依頼人の姉妹

姉:ジョンウォン役(キョン・スジン)

冷静で合理的な精神科医です。妹の異常な行動を救うため、半信半疑ながらも「悪魔祓い株式会社」に依頼を持ち込みます。

妹:ウンソ役(チョン・ジソ)

強大な悪魔に支配され、恐ろしい変貌を遂げていく役どころです。演じるチョン・ジソは、映画『パラサイト 半地下の家族』の娘役などでも知られる実力派です。

やはり何といってもマ・ドンソク演じるバウがとにかく強いです。
悪魔に殺されかけて、殴って勝ってしまうんだもの。

違う映画では、上裸が見れたのですが、今作ではそんなシーンはありませんでしたね

(あったとしたらごめんなさい見逃したかも…)

肉体が好きって人にはたまらないですよね!

あとは、ずっとカメラで撮り続けているキムくん。よかったわ!
弱弱しいおどおどした感じが、めちゃ怖そうなの伝わりました

彼、演技うまいなあ。

コメント

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