続けてご紹介させてください!
Mr. ノーバディ2について
評価はどうだったのか?
個人的には、今作は、前作よりも面白かったですよ!
もちろん格闘シーンや銃撃戦も多いですが、
主人公のハッチはかっこよくて強くてまじめで…
今回登場する悪役のレンティーナについてもネタバレありでご紹介します!
Mr. ノーバディ2 ネタバレあらすじ
今作もドタバタでおもしろかったですよ!
ネタバレありでかんたんに今作のあらすじをご紹介いたします
ストーリーの幕開け:
前作の戦いの後、ハッチ(ボブ・オデンカーク)は再び家族との平穏な日常やバケーションを取り戻そうとしますが、かつての裏社会の仕事やトラブルが再び彼を追いかけます。
もちろん平穏とは真逆の生活をしているわけだから、トラブルはつきもの 😆
それがこの映画の面白いところ!
家族旅行でのトラブル:
妻のベッカや子供たちと訪れた田舎町(観光地のテーマパーク周辺)で、悪徳なテーマ park 運営者や地元警察の保安官(演:コリン・ハンクス)らの裏稼業(密輸・犯罪オペレーション)に巻き込まれていきます。
トラブルに巻き込まれるなとさんざん言われ続けるハッチだが、トラブルはどうしてもついてくる…
ボートでの乱闘シーンはすごかった…!
なんで誰も気づかないのか不思議でした(笑)
激化する戦い:
ハッチの仕事中毒な一面が家族関係(ベッカとの仲など)に再び亀裂を生じさせる中、彼の裏の組織や巨大な敵が本格的に動き出し、前作を上回る規模の激しいバトルへと発展していきます。
そして凶悪な大ボスとの戦いにつながっていくのです。
途中まで敵対していたワイアットさん(ゲーセンで絡んできた少年マックスのお父さん)と、戦いを共にするシーンは、とてもかっこよかったです!
家族はマックスと仲良くなって、丸く収まってしまったのは、ハッチの家族の暖かさあってのものですね!
Mr. ノーバディ2は つまらない?
やはりつまらないという意見が多かったですね… 
そんな理由をまとめてみました!
1. 「普通のさえないおじさん」という魅力の喪失
1作目の良さが消えた:
1作目は「普段はパッとしない、ナメられた中年男が、実は元・最強の殺し屋で、ボロボロになりながらも家族のためにキレる」という身近なリアリティと絶妙なギャップがウケました。
今作では最初からぶっ飛ばして戦っちゃってますし、普通に強いので、普通のおじさん感はありませんでした!
続編での変化:
シリーズが進むにつれて(あるいは似たようなアクション大作のフォーマットに寄ることで)、主人公が最初から無双したり、敵の組織が巨大化しすぎて、ただの「派手で荒唐無稽なドンパチ映画(よくあるアクション大作)」になってしまい、「普通のおじさんが頑張る泥臭さ」が薄れてしまうという声があります。
映画が短いだけに、一生懸命詰め込みすぎた感がありましたね
2. 「ご都合主義」や大雑把な脚本(ストーリーの薄さ)
プロットの雑さ:
アクションを繋ぐための理由付けが強引で、「なぜわざわざそんな危険な状況に自分から飛び込むのか」「なぜそのピンチをその場しのぎの展開で切り抜けられるのか」といった部分に、リアリティや説得力を感じなくなると一気に冷めてしまうという意見があります。
自分から危険に足を踏み入れに言ってる感はありましたね。
わざと事を荒立てるだけ荒立て、いつも同じセリフ「ただ休暇を楽しみたかっただけ」
「ただの観光客だ」
そんなわけないじゃんねー(笑)
ごった煮感:
「ホーム・アローン的な罠の応酬」や「大物ヴィランの登場」など、盛り上がりそうな要素を詰め込みすぎて、かえって話が散らかって見えるという批判もあります。
ただ、テーマパークでの大仕掛の戦いは楽しかったです!
いつものメンバーにおじさんが一人加算されただけですが…
3. アクションの「マンネリ化」と過剰な演出
ワンパターンな暴力描写:
ひたすら殴り合い、銃撃戦、血みどろの戦闘がハイテンポで続くため、前半は爽快でも、後半になると「またこれの繰り返しか」と飽きてしまう。
好きな人にははまるのですが、飽きてしまう人は多いみたいですね
ノリの軽さや悪ふざけ:
シリアスなサスペンス調だったはずが、コメディやパロディに近いノリ(おふざけ)が強くなると、「思っていたのと違う」「B級映画っぽさが鼻につく」と感じる観客も少なくありません。
このように、「小難しさは抜きにして、脳天気に暴れるアクションだけを楽しみたい」人には最高の娯楽になる一方で、「ストーリーの整合性や、1作目ならではのビターでリアルなテイストを重視したい」人にとっては、少し期待外れに感じられてしまうのが「つまらない派」の主な言い分です。
わたしはやはり、このテンポの良さと、爽快なアクションと、ファンキーなおじいちゃんが大好きだったので、今作もとっても楽しんで鑑賞することができましたよ!
みなさまはどう感じましたか??
Mr. ノーバディ2 悪役レンティーナがやばい!
今作の最大の目玉であり、最も「やばい」と話題になっているのが、大女優シャロン・ストーンが演じる黒幕のボス「レンティーナ」です。
悪役で大ボスですが、出演時間短めでした!
だが、圧倒的な存在感でした
狂気的で、いかにもやばいやつ感がにじみ出ていました
カジノのシーンやばいですね。
ためらうことがない…
圧倒的な大物感とエレガントな狂気:
『氷の微笑』などで知られるシャロン・ストーンが、美しくも冷酷非道な犯罪組織の黒幕(密輸シンジケートの頭目)を演じています。
「美しさと恐ろしさが共存する最凶のハイパー・ヴィラン」として映画ファンの間で高く評価されています。
結局ハッチとやりあって命を落とすのですが…
とどめを刺すのはハッチの妻ですが!
(きゃーかっこいい!!)
Mr. ノーバディ2 評価は?
前作のヒットを受けて制作された続編ですが、評価や意見はいくつかのポイントで分かれています。
「面白い・最高!」派の意見
シャロン・ストーン演じるヴィランの格好良さと、前作以上にパワーアップしたアクションの爽快感がたまらない。
ジェイソン・ボーンやマクガイバーのように、身の回りのものを何でも武器にして切り抜ける「知略派アクション」がさらに派手になっていてエンタメとして楽しい。
やはり悪役の存在は映画にとって大事ですよね!
主人公が強いのはよくわかったので、それに対応できる悪役じゃないとつまらないですもの
その点、今作はとてもよかったです!
大ボスとの戦いはあっという間に決着はついてしまいましたがね…
それまでのテーマパークでの乱闘シーンが長かった!
「イマイチ・前作の方が良かった」派の意見
前作にあった「普通のさえないおじさんが実は…」という驚きや、低予算ならではの泥臭いリアリティが少し薄れ、より大味なハリウッド大作風のドンパチ映画になったと感じる人もいる。
たしかに規模大きくなったような…?
コメディやパロディすれすれの誇張されたシーンもあり、作風のノリが人によって好みが分かれる要因となっています。
とにかく意見の分かれる映画ではありましたが、見る人はそれぞれ意見が分かれるのは当たり前なことで合って、
個人的にはとても面白い映画だと思ったので、2作同時にご紹介させていただきました!
もしよかったらどちらもご覧になってくださいね!
私はおじいちゃんの銃乱射と、妻のラストの一発が好きすぎたので、2作目が好きでした!
続編の情報はありませんが、出てほしいなあ 😳


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