今回は野生の島ロズについて泣ける映画だと言われる反面つまらないという声もありました
ロズは主役のロボットなのですが、その吹き替えをしているのが、女優の綾瀬はるかさんです
その他主要キャストと、ロボットと動物の壮大なストーリーをご紹介します 😆
野生の島のロズ・吹き替えは綾瀬はるかと誰?
まずは、主要の日本語吹き替えの一覧をご紹介します!
ロッザム7134(ROZZUM unit 7134)
綾瀬はるか
チャッカリ
柄本佑
キラリ
(幼少期)(鈴木福、濱﨑司(幼少期))
ピンクシッポ
いとうまい子
主演ロッザムことロズの日本語吹き替えの声優は綾瀬はるかさんです!
ロボットっぽさがでていて素晴らしいと思いました
おそらく普通に話しているんだと思うけどなぜかロボっぽく感じるのはなぜだろう…?
『野生の島のロズ』で主人公ロズの日本語吹き替えを担当した綾瀬はるかさんの演技については、非常に高く評価されています 😎
具体的には、以下のような声が多く上がっています。
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「秀逸な演技」: ロボットとしての冷たさと、学習・感情の芽生えとともに表れる温かさという、非常に複雑で難しい役柄を見事に演じ分けていたと高く評価されています。
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「癒し系の母性」: 落ち着いた聴きやすい声であり、ロボットでありながら「癒し系のお母さん」のような優しさが感じられたという感想が多数見られます。
・「ぴったりな配役」: 多くの観客が「綾瀬はるかさんの声がぴったりだった」「配役が良かった」と述べており、作品の世界観に違和感なく溶け込んでいたことが分かります。
綾瀬さんだからできた演技だと言っても過言ではないです。
ほんとにぴったりな役でした!
野生の島のロズ あらすじ
この映画は私は実は知らなくて、流行ったのかもわからないのですが、簡単に言うとめちゃくちゃいい映画です。
まずはロボットのロズが動物がたくさんいる島に上陸します、
そこでガン(鳥)の卵を見つけます
同時に狐のチャッカリがその卵を狙います。
奪いたいチャッカリと、守りたいロズの攻防シーンはくすっと笑ってしまいますが、やっぱりロボットは賢いし強いです。
無事卵を守ったロズは、ついに卵からガンの誕生シーンを見てしまい、ガンは初めて会ったロズを母と認識します
怪物と恐れられるロボットのロズは、ガンにきらりという名前を付けますが、これから「たべる、飛ぶ、泳ぐ」を懸命に教えることを新しい仕事として奮闘します。
チャッカリ、ピンクシッポのアドバイスもあって、ロズは徐々におおきく大人になっていく。
きらりは生きていくうえで飛べるようにならないといけないが、飛ぶことは狐にもロボットにもできないため、鳥に教えてもらおうと、クビナガ率いる渡り鳥と一緒に飛ぶことを決めた。
動物の島には大きくて怖い熊や、くさいスカンク、いろんな動物が登場します
一度は島からいなくなったロズだったが、チャッカリから、季節は厳しい冬を迎え、雪と氷に囲まれた動物たちは危機的な状況になってしまったと聞いた。
そして島の全動物をロズの家へ招くが、家の中はひっちゃかめっちゃか!
そんな中、ロズとそっくりのロボットからの襲来があり、動物たちとロボットの全面戦争が始まってしまう
どうしてきらりには母がいないのか?
もしかしてロズが何か知っているのかも…
愛情を知らないロズに徐々に感情が芽生え、
ロボットからの攻撃に絶体絶命のロズは、きらりからの言葉で目をさます
そして動物たちは知恵と勇気でロボットたちへ立ち向かい、見事ロボ軍団に勝利します!!
最後の戦いのシーン好きだったなあ 😳
野生の島のロズ・感想は面白い?つまらない?
子供向け、つまらない、笑えない等、評価は低めな評価が多いです。。。
人それぞれ完成の違いはありますのでしょうがないのですが、真っ二つに意見が分かれ、めちゃくちゃいい!感動!と良い評価もちゃんとありました。
一言で言えば、「心とは何か」「親とは何か」という問いに、言葉ではなく映像と物語で答えをくれるような映画です。最新型のAIロボットであるロズが、プログラムにはない「子育て」という経験を通じて、効率や論理だけではない、不器用で温かい感情を学んでいく姿がとても愛おしく感じられます。が、とりあえず両意見まとめてみました
面白い、良かったところ
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「愛」の描き方: ロズとひな鳥のキラリの絆には、種族や製造元も関係ない、本物の親子愛があります。計算や命令ではなく、ただ「相手を守りたい」「一緒にいたい」と思う心が、無機質なロボットをどれだけ人間味豊かに変えていくのか、その変化を見るのがこの映画の最大の醍醐味です。
・優しいメッセージ: 自然界には弱肉強食という厳しい現実がある中で、それでも「助け合うこと」の大切さを教えてくれます。決して甘いだけの話ではなく、困難に立ち向かう強さも描かれているので、観終わった後はとても前向きな気持ちになれます。
つまらないとされているところ
ストーリーが「ありがち・王道すぎた」という意見
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どこかで見たような展開: 「心を持たないロボットが、偶然のきっかけで母性や感情を芽生えさせる」「嫌われ者同士の寄せ集めが疑似家族になっていく」といったプロットは、往年の名作アニメやSF作品で見慣れたものであり、新鮮味に欠けると感じる人や、展開が読めてしまうと感じる人がいます。
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ドラマとしての目新しさの不足: 映像や世界観の美しさは認めつつも、ストーリーライン自体は手垢がついており、大感動までには至らなかったという意見もあります。
『野生の島のロズ』に対する「つまらない」「合わなかった」という意見の多くは、作品のクオリティが低いというよりも、「王道すぎるストーリーに既視感を覚えた」り、「動物の生態やSFとしての設定の粗(ご都合主義的な部分)が気になって物語に没入できなかった」という、個人の重視するポイント(リアリティの有無や、ストーリーの新規性など)によるものが中心となっています。
たしかに、、深掘りすると、あれ?と思うシーンはあったかもしれないですね
ですが、ラストは感動しましたし、
私個人としては、ロズときらり、チャッカリの友情をぜひ感じてほしいので見る価値は十分にあり!です 😎
『野生の島のロズ』は、言葉にするのが難しいほど、観終わった後に心がじんわりと温かくなる作品です。
なので、私からは面白い!に一票!
野生の島のロズ 泣けるシーンとは!
実はこの映画、ちゃんと泣けるシーンが用意されているのです…(言い方あってるかしら)
どのシーンが泣けるのかまとめてみました!
1. ロズとキラリの「飛行訓練」と「子離れ・旅立ちの時」
不器用な母子から本当の絆へ: 最初はシステム上の「タスク(任務)」として仕方なくヒナ鳥のキラリを育てていたロズが、共に試練を乗り越えるうちに本当の母親のような深い愛情を抱いていく過程自体に涙する人が続出します。
本当に出会ったころはあんなにお粗末な態度だったとは思えないほどに、しっかり母親になっていました!
大空への巣立ち: 雁(ガン)であるキラリが群れに加わり、冬の渡りのために遠くへ旅立っていくシーンは、「子育ての終わり(子離れ)」と母親としての切なさが重なり、多くの共感を呼びます。成長したキラリを見送るロズの寂しそうな佇まいも涙を誘うポイントです。
2. ロボットであるロズに「心」が芽生える瞬間
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機械的だったロズの話し方や行動が、キラリと過ごす時間や周囲の動物たちとの触れ合いを通じて、だんだん人間らしく温かみを帯びていく変化そのものが感動的です。
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プログラムを超えて「母親になりたい」「我が子を守りたい」という自我や感情を獲得していく姿に、胸が熱くなったという感想が多く見られます。
3. クライマックスの危機と、ふたりの強い想いが通じ合う場面
物語の終盤、ロズが機能停止の危機に瀕したり、過酷な運命に巻き込まれたりする中で、お互いを想い合う気持ちが奇跡を起こすシーンです。
キラリは、機能停止していしまったロズに対し、「大好きだよママ」と
そしてロズも。「あなたが大好き」と見事に復活する。
「耳ではなく、心で声を聞く」ような、ロボットと動物という本来あり得ないはずの組み合わせの間で結ばれた、確かな“愛”の形がピークに達する瞬間は、多くの人の涙腺を崩壊させるハイライトとなっています。
全体として、単に悲しいから泣けるというよりも、「無機質なロボットが愛を知り、親として、そして仲間の一員として成長していく姿の尊さ」に心を揺さぶられる人が多い作品です。
そしてロズは、自分が島にいることで。島の動物たちを危険な目にさらしてしまうことを考え、一人島を後にします。
完全に身も心もロボットなら、こんなことは起こるはずはないのに、キラリと、島のみんなとの生活が、ロズの心を通わせたんでしょう
すこしだけご紹介するつもりが、泣けるシーンたくさんありました!
まだご覧になっていない方はぜひ!友達と、ご家族と!感動してくださいませ 😉

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