映画バーレスクは面白い?吹き替えの評価と気まずいシーンとは? 

洋画

2010年に公開された音楽とダンスのパフォーマンスが素晴らしい!
クリスティーナアギレラと、シェールによる映画バーレスク!

クリスティーナアギレラの歌うシーンはマイクを持たないので、生歌であることを主張していました!実際に歌手だし、うまいのはもちろんのことですが、とにかくかっこいい!

実際見てみた感想は、面白い?みんなからの評価は?についてご紹介します!

映画バーレスクは面白い?

私は、大好きな映画トップ10に入るくらい、この映画が大好きです!
なんといっても、クリスティーナアギレラのダンス、歌がかっこいいからです!

公開されてすぐ、挿入歌をウォークマンにいれて毎日のように聞いていました…

そんな映画の面白さをご紹介!

圧倒的な音楽とパフォーマンス!
何と言っても、世界的歌姫クリスティーナ・アギレラと大御所シェールの生歌のような圧倒的パフォーマンスが最大の魅力ですよ!

劇中の楽曲「Express」「Show Me How You Burlesque」などのクオリティが非常に高く、観ているだけでテンションが上がります。

ダンスも、女性ならではのセクシーさと、力強さから目が離せません
こんなに歌のうまい人がいるのか…とびっくりさせられました

王道のサクセスストーリー
夢を追うヒロインが実力で這い上がっていく分かりやすいストーリー!
バイト先で給料が払われなかったり、引っ越した先で空き巣に入られたり、何よりも…初めて好きになった人?に婚約者と別れたと嘘をつかれたりと、踏んだり蹴ったりな毎日を送っているアリでしたが、最後には自分がショーリーダーになり、ソロで歌やダンスを披露し、晴れて愛する人とカップルに…!

観た後に非常に満足感がありスカッとした爽快感が残ります。

衣装・メイク・美術の美しさ!
きらびやかなステージ衣装や、細部までこだわり抜かれたレトロ&モダンな世界観は、目で見ているだけでも十分に楽しめます。
この映画をモチーフにしたラウンジは一時とても増えたように感じます。やはり、エンターテインメント性のある映画は見る人を虜にします!
衣装は派手だし、なかなかきわどいものもありましたが、不思議といやらしさを感じませんでした

それよりも、見ていて感動するほうが大きいです
クリスティーナアギレラだからこそできた唯一無二の演技でした

バーレスク映画の吹き替えは?

主要キャラクターの吹き替えはこちら 😎

アリ(クリスティーナ・アギレラ): 魏 涼子
テス(シェール): 高島 雅羅
ショーン(スタンリー・トゥッチ): 岩崎 ひろし
マーカス(エリック・デイン): 斉藤 次郎

劇中の歌唱シーンでは、クリスティーナアギレラ、シェール本人の音声となっておりました!

これは絶対吹き替えでは伝わらない熱量の歌声なので、ご本人の音声で本当によかったです!

吹き替えの声優陣は豪華だし、クリスティーナアギレラの歌声も聞きたい!という吹き替えのほうが見やすくて聞きやすいという人も多数いますね

ドラマパートの演技力やセリフ回しは非常に自然でクオリティが高い!と評価されています 😆

 

映画バーレスクの評価はとても高い!

一般視聴者の評価:
「何回観ても飽きない」「元気が出るミュージカル映画の最高峰」「アギレラが美しすぎて憧れる」と、特に女性や音楽映画ファンからは非常に高い支持を得ています。

ストーリーというよりは、エンタメ的に見る感じの方が多そうですね
私も最初は流して見てる感じでした
途中から「なんだこの歌声は!」ってな感じで釘付けになりましたよ

映画批評家としての評価:
ストーリー自体は「王道すぎてベタ(展開が読める)」といった意見や、ロマンティック・コメディの定石通りという声もありますが、それを凌駕する圧倒的なエンタメ性と音楽のパワーが高く評価されています。

たしかに、どこにも落とし穴のない、王道のハッピーエンドを迎えましたね。
登場人物にニッキという女性がいるのですが、もっと嫌味な奴かと思いきや、露骨に嫌なことをしてきたのは、音源のコードを抜いたくらい。。
しかもこれがあってアリは有名になったしね!!

ラストではキャスト全員で一丸となって踊り歌うシーンはとても感動しました!

バーレスク気まずいシーンとは

気まずいとされるシーンもいくつかありましたが、女性が主役ですし、衣装もきわどいものがあるので、しょうがない?とも言えますが、やはりそんな声もありましたのでご紹介

セクシーな表現について
タイトルやクラブの性質上(バーレスク・ダンス)、露出度の高い衣装やセクシーなダンスシーン、下着姿やベッドシーンを連想させる描写が多数登場します。

といっても、ものすごく過激というわけでもないので安心して見れる範囲です!

気まずさの度合い
エロティックというよりは「ショーとしての美しさ・セクシーさ」が全面に出ているため、いやらしさはそこまで強くありませんが、親や家族、あるいは付き合いが浅い異性と一緒に観るとなると、やや気まずい空気になる瞬間(ラブシーンや過激な衣装のシーン)はあると言えます。
1人でじっくり浸るか、気心の知れた友人・恋人と観るのが無難な作品かもしれないですね!

私は友達同士で見てました!
この映画でクリスティーナアギレラのファンになる方おおいんじゃないかなあ

15年ほど前の映画ですが、なんだか再ブレイク?しそうな勢いだったので、もっとこの映画を知っていただきたく今回ご紹介させていただきました!

ぜひご覧になってみてくださいね!

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