Mrノボカインヒロインはアンバーミッドサンダー感想と病気の意味は?

洋画

映画のヒロイン、主人公の病気や意味は?
この映画を見た感想をご紹介します!

ミスターノボカインとは??

は2025年に公開されたアメリカのアクション・コメディ映画です!(日本公開は2025年6月)。

事件とは程遠い人生を送っていた銀行員が、銀行強盗の人質にとられてしまった大切な人を救い出すため、命がけで奮闘する姿を、過激なバイオレンスとユーモアを交えて描いたR15+指定の作品です。
主演のジャック・クエイドがかっこいい!

Mrノボカインのヒロインはアンバー・ミッドサンダー

主人公の恋人で、銀行強盗の人質になってしまうヒロイン・シェリーを演じているのは、俳優のアンバー・ミッドサンダー(日本語吹替:田村睦心さん)です。

映画『プレデター:ザ・プレイ』では先住民族の勇敢な女性戦士・ナルを熱演しました。

この作品で世界的なアクションスターとしての地位を大きく高めました。

そのため、ラストで実の兄と戦うシーンがありますが、アクションのできる女優だけに、身のこなしが軽やかで、かつ、強く、かっこよかったです!

そんなシェリーですが、兄の話によると、まさかのハニートラップで、銀行強盗をするために暗証番号を聞き出すためにネイトに近づいたとされています。。

途中まではそうだったかもしれないですが、暴走する兄に対し不信感と恐怖を持ち、敵対します。

結局シェリーは、ストーリーの中でネイトに暗証番号を聞き出すシーンは映し出されませんでした。
(もしかしたらネイトの家に行ったときに少し探ってたかもしれないけど…そうじゃないと願いたい)

なので、ネイトへの愛は、本物になったのではないかと思います。

自分の身も危険命なのに、凶悪で暴走した兄に向って戦うシーンは、かっこよかったです
良い子はマネしないでねですけど…!

いままでは犯罪まがいなことをたくさんしてきたかもしれませんが、ネイトと出会ったことで確実に更生されていきますね!よかった!

Mrノボカイン なんの病気?

主人公のネイサン(ネイト)が抱えているのは、医学的に「先天性無痛無汗症(せんてんせいむつむかんしょう)」という、生まれつき一切の痛みや熱さ・冷たさを感じることができない稀少な疾患・体質です。指定難病130に認定されています。

映画の中では、25歳で死ぬともいわれていました。

日本国内の患者数は、およそ130〜210人ほどと推計されており、

有病率はおよそ60万〜95万人に1人の割合で発症するとされています。

作中では、骨折しようが銃撃・暴行を受けようが肉体的な苦痛を一切感じないため、敵から見れば不気味なほど怯まずに向かっていく「無敵(しかし不死身ではない)」の肉体として描かれていました。

ネイトが痛みを感じないのはわかったけど、本当なら、早くとどめを刺してくれ!というほどの痛みを何度も何度も味わいます

爪をはがれ、熱々の油に手を突っ込み、クロスボウで足を刺され…

もう病気でいたくないのはわかったからこれ以上はやめてくれーー
ってシーンが連続してました

グロイのが苦手な人は注意が必要です…!

Mrノボカイン 意味は?

タイトルや主人公のあだ名になっている「ノボカイン(Novocaine)」とは、歯科治療などの局所麻酔に使われる代表的な薬剤の名前です。

「痛みを感じさせなくする麻酔薬」ですが、学生時代に井谷を感じないことをいいことに、一部のグループから、殴られ、痛めつけられていた際に、あだ名として呼ばれていたそうです。

いい思い出ではないだけに、本人からしたらいいあだ名とは言えませんが、シェリーから、「かっこいい」と言われたことによって、悪くはないのかもしれない?と思うようになりました。

映画のタイトルになっていますが、それ以降ノボカインという名刺が登場することはありませんでした。
ですが、インパクトありますよね!

mrノボカインを見た感想や評価は

鑑賞した観客からは、以下のような感想が寄せられています。

「新感覚の痛快アクション」:
主人公が痛みを感じない設定を活かした、他のアクション映画にはないユニークな見せ場や、ボロボロになりながらも愛する人のために戦う泥臭さが面白い。

「グロ爽やか&ラブストーリー」:
過激なバイオレンス描写(R15+)はあるものの、根底にあるのはピュアで一途な恋愛映画・ラブコメディであり、見終わった後に意外な爽快感がある。

などとありましたが、ここからは私個人が見た感想を

とにかく、主人公のネイトが良いやつすぎます!
強盗に間違われようとも、必死に人質であるシェリーを助けたい一心で身一つで凶悪なグループに突っ込んでいきます。

何度も瀕死の状態になり、火傷、骨折、銃弾などにより、大けがを負いますが、幸いなことに、病気のおかげで痛みを感じませんでした。

そのまま敵の陣地に一人で乗り込みましたが、愛するシェリーの兄から、「ハニートラップだった」と、とんでもなくショッキングなことを言われます。

それでも、一度も銃口をシェリーに向けることはなく、果敢に攻め続けていました。

事件が起きた前日にシェリーと過ごしたことを、「とても楽しかった」という言葉をシェリーに伝えられていなかったので、事件が終わった後、伝えられていたらいいなと思いました。

そして、最後にチェリーパイを食べるシーンがありましたが、舌をかみちぎってしまわないか、ひやひやしながら見ていました…!

何事も起きなくてよかったです…
もしかして食べることについては克服できたのでしょうかね?

この映画を見て伝えたいことは、主人公の愛の深さと、情に厚いということ。

愛する人を決して疑うことのないまっすぐな心が、とんでもなくピュアですばらしかったということですね!
そして忘れてはならないのは、のちに本物の親友となるロスコーですね!

ゲーム仲間の友達としてたびたび登場していましたが、実際にネイトが大ピンチの際にまさか助けに来てくれました

それからラストまでずっと登場していましたが、どこまでもいいやつでしたね。
ネイトの刑が軽くなったのも、確実にロスコーのおかげといっても過言ではないでしょう

実際に戦ってるシーン目の前で見てるしね…!

痛みやグロはもちろんあるのですが、全体的にみると、スマートでシンプルで心暖かくなる映画でした!

ネイトにかかわる人はみんないい人が多いというか、ネイトがそうさせるんだろうなと思いました。

シェリーも刑務所でネイトと良好な関係を過ごしていて、最後までとてもいい映画でした!
ラストのロスコーとの会話で、デートだから…と会話を終了するのですが、あれが、助けた女性警官の娘さんとのデートか?とも思いましたが、そこはしっかりシェリーでしたね。

ただ、あんなに体ボロボロになって、松葉杖もつかわず普通に生活しているのはどうなの…?とは思いましたね

あとは、務めていた銀行はどうなったのだろうか…?

続編が出るかについては特に発表がありませんが、設定がはっきりしているだけに、制作は期待できるかもしれませんね!

ただ、、、パワーアップしてそうなので、見たいような見たくないような…

そんな映画でした!ぜひご覧ください!

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