ひつじ探偵団の結末ネタバレ、犯人は誰?原作との違いとは?

洋画

 

あの大物俳優ヒュージャックマンが主演のヒツジ探偵団。
どうしても「X-MEN」シリーズが頭をよぎってしまうが…
そこは置いといて 😎

原作との違いと、主な吹き替え声優、気になる犯人についてご紹介!

いきなりですが、まさかの犯人は息子でした…!
というところもご紹介します

 

ひつじ探偵団の原作は?映画との違いは?

原作について
本作の原作は、ドイツの作家レオニー・スヴァンによる小説『ひつじ探偵団』(原題: Glennkill)です。アイルランドの田舎町を舞台に、ひつじたちが飼い主の死の真相を解明しようと奔走する、ユーモアとミステリーが融合した物語です。

映画と原作の違い
映画版は原作の魅力を踏襲しつつ、キャラクター設定やストーリー展開に映画ならではの大胆な改変が加えられています。

映画のテイスト: 「羊版『ナイヴズ・アウト』」と評されることもあり、英国ミステリー特有のクラシックな空気感と、コメディタッチの没入感が組み合わさった構成になっています。

構成: 原作よりもドラマ性が強調されており、映画の方がテンポやキャラクター同士の関係性に重きを置いた構成だという評価が多く見られます。

映画のほうが、ひつじのモフモフ感や、かわいさにもキュンするので、おすすめ!

 

ひつじ探偵団 吹き替え、字幕どっちがいい?

吹き替えがおすすめな理由

今回の日本語吹き替え版は、山路和弘さん(ジョージ役)、井上喜久子さん(リリー役)、千葉繁さん(セバスチャン役)といったベテラン実力派声優が集結しており、まるでアニメーション作品のような高いクオリティとエンタメ性が話題です。

ひつじたちの個性が声の演技でより際立っているため、吹き替え版は非常に満足度が高いと評判です 😆

字幕がおすすめな理由

ヒュー・ジャックマンをはじめとするオリジナルキャストの生の演技や、英国ミステリー特有のセリフのニュアンスをそのまま楽しみたい場合は、字幕版が適しています。

ヒュー・ジャックマンのしぶい声が、映画に深みを持たせてくれます

(個人的な感想でいうと、日本語吹き替えのほうが面白かったです 😈 )

 

日本語吹き替え版の主要キャストに、お笑い芸人ダイアン津田!

日本語吹き替えにはレジェンド声優さんが多数出演する中で、なんおと双子役で二役演じる人がいる。しかもなんか聞いたことある声…

なんとダイアン津田さんがやんちゃな双子のヒツジの吹き替えを担当していました!

ジョージ: 山路和弘

リリー: 井上喜久子

セバスチャン: 千葉繁

モップル: チョー

リッチフィールド卿: 麦人

エリオット: 石川界人

リディア: 幸田直子

そしていまプチブームの来ているダイアン津田さんも、吹き替え声優に大抜擢されました!

本作で津田さんは、ひときわ個性的な双子の羊、ロニーとレジーの二役を演じ分けました。
筋肉質でやんちゃな兄弟という役どころで、津田さん自身も「一人で二役をやるのは初めて」と語り、アフレコに挑戦されています。

ラストでいいとこ持っていきましたね!

 

ひつじ探偵団の結末はどうなる?

ジョージは羊飼いで、ひつじそれぞれに名前を付けるなと、ヒツジに対し、愛情たっぷりだった。
もちろん、娘のレベッカに対しても。

だが、ある日嵐が明けた草原の上で、横たわったジョージが見つかる。

ジョージは、心臓発作で亡くなったということで片付けられそうになっていたが、ジョージの愛するひつじたちは、これは殺人事件だ。と考え、「犯人を捜す!」と、力を合わせました。
個性豊かな羊たちと、おっちょこちょい?で少し頼りない保安官によって、ジョージ殺人事件の真相が明るみになります

誰もが娘のレベッカが犯人だと確信するが、かしこいひつじリリーによって、真犯人を突き止める。

どうにかして保安官に、犯人はレベッカではない!と伝えようと一生懸命動くが、冬生まれの子羊によって、見事、真犯人を見つけることができた!

そしてレベッカは、無事ヒツジの小屋、家、ヒツジ、そしてとなりのヒツジの群れまでも手にし、幸せそうに暮らすのでした!

愛する妻のなまえのついた茶色い毛皮のリリー。
やさしくて、あたたかくて、かわいくて、かしこいヒツジでした。
きっと奥さんが生きていたら、そんな女性だったんだろうなと思います。

 

ひつじ探偵団のネタバレ犯人は?

映画の結末として、ジョージを殺害した犯人はジョージの息子でした。

息子と言っても、息子だとばれないように、記者に扮装し、ジョージに少しでも特徴が似ないようにわざわざ金髪にし、ジョージを殺害したのです。

自分に都合のいい遺書まで用意して、実の父親を殺してまで、お金が必要だったなんて。

カメラが好きな記者の好青年だと思っていましたが、飛んだどんでん返しな結末でした

娘のレベッカは、実をいうとジョージが殺害される前日に町に到着するのだが、ジョージの殺害当日に現場にいた(到着していた)理由は、ジョージと直接会うために、アメリカから訪ねて来たからです。

物語の背景として、ジョージには過去に別れた家族がいました。
ジョージは妻を亡くした際、双子の子供たち(娘のレベッカと息子のピーター)を養子に出していましたが、その後、レベッカとは文通を続けており、関係を修復しようとしていました。

レベッカはその文通を通じてジョージの現在の暮らしを知り、初めて父親に直接会うためにアメリカからイギリスの田舎町デンブルックまでやって来たのですが、ちょうどそのタイミングでジョージが殺害されるという悲劇的な事態に巻き込まれてしまいました。

その後、レベッカは犯人(ジョージの息子であるピーター)によって、遺産目当てで父親を殺したかのように仕立て上げられる罠にはまり、疑いをかけられることになります。

妹に罪を擦り付けて自分はお金をもらってしまおうだなんて…

とにかく羊たちの名探偵ぶりに感動しました!

 

ひつじ探偵団をみた感想

ヒツジ探偵団、あなどっていました!
感動しました。感動させられました。
ラスト、やばいでしょ…
今回もネタバレオンパレードで書いているのでもうご紹介しますが、「ひつじは死んだら雲になるの」と、言うシーンがたくさん出てきましたよね。

きっとそういう物語の本があったんでしょう。
きっとジョージが読んで聞かせてあげたのでしょう。

ケイレムの小屋に迷い込んでしまい、犬に追いかけられたところを、セバスチャンが助けてくれ、そのせいでセバスチャンは命を落としてしまう。

リリーは「助けなくてよかったのに。」と悲しんだ。
ヒツジが死ぬということを信じたくなくて、何度もわすれてきたが、忘れてはいけない。とセバスチャンが教えてくれたこれからは、きっとジョージのことも、セバスチャンのこともずっと心の中の記憶として残っていくことでしょう。

冬生まれの子羊ちゃんに「ジョージ」という名をつけ、
空を見上げると、セバスチャンにそっくりな黒い雲が…

このシーンを思い出すだけで涙が出てきます。

共感する人いるかな!!

かわいくておもしろい個性的な羊たちの
名推理や、3秒で忘れてしまうというスキルや、驚きと感動は、最初から最後まで、見どころ満載でとっても面白かったです!

非常にすっきりする映画でした
おすすめです 😎

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