アダムスファミリーのキャストや日本語吹き替え声優は?手が不気味?

今回はアニメ アダムスファミリーについてご紹介します

アダムスファミリーキャスト 日本語吹き替え声優

 

個性豊かなアダムスファミリーのキャスト、日本語吹き替え声優の紹介

主人ゴメズ:生瀬勝久
妻モーティシア・:杏
娘ウェンズデー・:二階堂ふみ
息子パグズリー・:堀江瞬
フェスターおじさん:ロバート秋山←個人的に好き
嫌味なおばあちゃん:京田尚子
記者マーゴ・:LiLiCo
グレン:井上翔太
ラーチ:大塚明夫
パーカー・ニードラー:伊瀬茉莉也

 

私の好きな杏さんがモーティシアの役を務めております

どんなやくでもはまり役!それにしても杏さん、妖怪映画の実写も演じておりましたよね…?

私の紹介する映画の中で幾度となく登場する杏さん。

モデル、俳優だけでなく声の仕事もコンスタントに入ってくるのはやはり、あの独特の声のおかげなのか…

 

ハンドと言われる、パグズリーの周りにいる手は何者?

 

このかわいらしい手は、ハンド君と呼ばれ、ゴメズの幼馴染だそうです
身の回りにちょこちょこ動き回っていてかわいいですよね

冒頭にフランケンと一緒にピアノ弾いてるから
何だろうと思っていたけど、
パグズリーのことが大好きでなんだかいいやつ

 

アダムスファミリーの公開日や、あらすじ、ウェンズデーがかわいい!

公開は2020年で、上映時間は87分の映画です

アメリカの漫画家チャールズ・アダムスのコミックから、1990年代に世界でヒットした映画をアニメ化しました。

一家のお話なので家族みんなが主人公だとは思うけど
一番の見どころは、ウェンズデーの行動や言動でしょう

ゴメズとモーティシア夫婦は新しい家を探して
フランケンと合流し古いお屋敷に住み始めます

明るく楽しく生活しているのもつかの間、長女のウェンズデーは中学校に行きはじめ、いじめられっ子のパーカーと友達になり
長男パグズリーは剣を自由自在に操るマズルカの発表を迎える

思春期を迎えるのは、人間もモンスターも同じなんだなと感じました
いうことを聞いてくれない娘なんて
お母さんの気持ちも娘の気持ちもよくわかります

モンスターになにもかも奪われてしまうと思ったキャスターのマーゴは
アダムスファミリーを追い出すために町の市民に攻撃をしようと募ります

そして娘であるパーカーは母のマーゴの行き過ぎる市民の監視によく思わなくなり、ウェンズデーと手を組むことにしました

いじめられっ子のパーカーと物静かなウェンズデーが、ひょんなことから、お友達になってからは、パーカーは、とってもイカした身なりになり、間違いを間違いといえる子になります。

話の終盤ではこの家を出ていくといったウェンズデーだったが、一番大切なのは家族であり、大切な家族を守ります。
もしかして一番能力値高いのウェンズデーだったり…??

それにしても、マーゴ役の声優さんてLiLiCoさんだったんですね
特徴のある悪役でいい味出してます
なんとなく似ているような…
最後アダムスファミリーの一員とカップルになっちゃうから、
あんなに追い出したがっていたマーゴもアダムスファミリーになってしまいましたね

 

アダムスファミリーといえばこの曲 アダムスファミリーのテーマ

アダムスファミリーのテーマ、英語表記だとAddams Family Theme
有名なじゃじゃじゃじゃんっ (指パッチン)の音楽です
怖い映画なのに面白が入ってますね
軽快な音楽で、あーアダムスファミリーといえばこれこれ!
な一曲です

アダムスファミリーは1991年に実写で映画上映されましたが、これ結構怖いです。
見た目もかなり不気味で、アニメだとかわいらしいから見れるもんですが、
小さい子が見たらマジで怖くて見れないやつ!
ただ、ユーモアもたくさんちりばめられているので
アニメで気になった方は一度見てみるのもよし

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