今回は永遠の名作である映画レオンについてご紹介!
主演のジャンレノとナタリーポートマンのファッションが気になる…
レオンはマチルダを守るため、命を落とす衝撃のラストも、ご紹介!
レオン主演はナタリー・ポートマンとジャンレノ
公開は1994年とかなり古いものですが、今もなおファンの多いこの映画。
問題作と言われたり傑作と言われたりで賛否両論です。
ナタリー・ポートマン
本名: ナタリー・ヘルシュラグ
イスラエル出身のアメリカの女優さんです
映画監督、プロデューサー。幼少の頃から女優として活躍しており、アカデミー賞、英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞の主演女優賞など、数多くの賞を受賞しています!
イスラエル出身だったんですね。
特徴的な目鼻立ちは幼少期から目を見張るものでした
今作では彼女なしでは語れないほど、様々な感情を見ることができます。
日本でいうアニーのオーディションみたいな感じだったんでしょうか
ナタリーポートマンを選んだリュック・ベッソン監督、ありがとうございます
ジャン・レノ
本名:ホアン・モレーノ・イ・エレーラ=ジメネス
フランスの俳優さんです
ジャンレノさん!本名全然違うじゃないですか…
調べるまで知らなかったので、知らない方多いんじゃないでしょうか
役でも普段使いでも丸渕の眼鏡のやさしいおじさんのイメージですが、この方怖い役ばかりキャスティングされるのはなぜなんでしょう
うまい俳優さんは悪役ばかり…ということなんでしょうかね
レオン 映画 ファッションが特徴的?
映画レオンといえば内容ももちろんですが、ファッションに注目している人も多いのではないでしょうか
主演のマチルダやその家族は派手な格好を好み、レオンもマチルダに服をプレゼントしますが、これまたピタッとしたセクシーなワンピース。
とっても似合っていましたね!
映画『レオン』に登場するマチルダのファッションは、公開から時を経てもなお、世界中のファッショニスタや女性たちの憧れとして根強い人気を誇っているようですよ。
ここではマチルダのファッションの人気についてご紹介 😎
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唯一無二のスタイル: ミリタリージャケット(MA-1)とショートパンツ、そしてチョーカーを組み合わせたスタイルは、当時の少女ルックとしては非常に衝撃的で、その後のファッションにも大きな影響を与えました。
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ボーイッシュとフェミニンの融合: 健康的な脚線美と退廃的なムードが同居する「アンドロギュヌス(中性的)」なスタイルは、少女の無防備さと大人びた色気が絶妙なバランスで表現されています。
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トレードマークの要素: 眉上で切り揃えられた「マチルダ・ボブ」と呼ばれるヘアスタイルや、太陽モチーフの黒いチョーカーは、今でも再現コーデの必須アイテムとして定番化しています。
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時代を超えた汎用性: シンプルな黒トップスとデニムのショートパンツというベースは時代を問わず、現在でもストリートカジュアルとして日常的に取り入れやすいスタイルとして人気があります。
マチルダのファッションは、いまもなおマネをする人がいたり、ファッション的にかっこいい!と思うファンが根強くいるということですね
わたしも初めて見たとき、とても印象的で、かっこいいし、セクシーで、マネしてみたいなあと思ったこともあるくらいでしたよ 😆
映画レオンにたびたび登場する植物はなに?
映画「LEON」で主人公のレオンが愛情を注いで世話をしている観葉植物の名は
「アグラオネマ ニティドゥームカーティシー」 です。
アグラオネマ ニティドゥームカーティシーはサトイモ科の植物で、流通量が少ない希少な植物です。 園芸ショップでも専門的なところでない限り、まず見かけることはないでしょう。
植物の説明書きを見ると、夜間、朝方には出来るだけ鉢を窓際や、冷気が通る場所から離すと記載されています。
窓際の光を当てる時間帯以外は、部屋の中央か、温かい場所に移す、など映画ではとても忠実に再現していましたね
実際に探して購入して育てている方も多いのではないでしょうか??
私はちょっと、、毎日水をあげて太陽を当てて、場所を移して…
考えただけで無理です(笑)
レオン映画 あらすじ
家族は大嫌いだけど弟は大好きだった
その家族を殺され復讐に走るマチルダ
そのために暗殺者であるレオンに弟子入りをします
話の中でマチルダは暗殺者であるマチルダに恋心を持ち
いつかレオンも子供だと思っていたマチルダを愛するように…
マチルダの復讐相手は規模も大きくレオン一人じゃとても太刀打ちできない相手であり、もしかしたら死ぬかもしれないと、終盤では全財産をマチルダに委ねようとします。
一人で生きて、眠るときもベッドで横になることもできないレオンが、小さな少女の登場によってすこしずつ変化していく生活
ニューヨークを舞台に、孤独な殺し屋と、家族を惨殺された少女の交流と復讐を描いた物語です
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出会い: 家族を悪徳警官スタンフィールドらに皆殺しにされた12歳の少女マチルダは、隣室に住む殺し屋レオンに命を救われ、彼の住居に転がり込みます。
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共同生活と交流: マチルダはレオンに殺しの技術を教わる代わりに、家事の手伝いや読み書きをレオンに教えるという奇妙な共同生活が始まります。レオンは無口で孤独でしたが、マチルダとの生活を通じて次第に人間らしい感情を取り戻していきます。
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復讐と決戦: 弟の復讐を誓うマチルダは、一人でスタンフィールドたちに戦いを挑みますが返り討ちに遭い、レオンが彼女を救うためにスタンフィールドの部隊を全滅させます。
レオン ラストはどうなる
激しい銃撃戦の末、レオンはマチルダを逃がすことに成功しますが、最後はスタンフィールドに背後から撃たれ、瀕死の重傷を負います。
レオンは、スタンフィールドに「マチルダからの贈り物」だと言って手榴弾のピンを渡し、相打ちとなって命を落とします。。。。。
結末: 唯一生き残ったマチルダは、レオンが大切にしていた観葉植物を学校の庭に植え、彼が安らげる場所を作って物語は幕を閉じます。
レオンの不器用な優しさと、マチルダの悲しい決意が交錯する、切なくも美しいラストシーンが非常に印象的な名作です…!
私はなんども、レオンが生きていてくれることを願っていました、
相打ちと言いながらも、レオンほどの実力者ならきっと生き延びているはず!!とも考えましたが、やはり、打たれまくってるし、動けないし、あんな至近距離で爆弾に巻き込まれてるし…
わたしの生きていてほしいという希望は打ち消されました…
という切なくも美しい映画です。見たことない人はぜひ!この切なさを体験してほしい。
そしてジャンレノのかっこよさにしびれてほしいです!!
映画『レオン』の主題歌は
映画『レオン』の主題歌はスティングの「Shape of My Heart」です
スローなテンポでどこか悲しげなこの曲
スティングはほかにも南極も名作は残していますが、わたしはやはりスティングといえばダントツでShape of My Heartが好きです
歌詞もあまり難しくはないのでカラオケでも挑戦できるのでは!
レオン 映画 吹き替え
金曜ロードショー版(日本テレビ): 多くのファンから最も馴染み深いと言われるバージョンです。レオンを山寺宏一さん、マチルダを久川綾さんが演じています。
ソフト版: DVDやBlu-rayなどのパッケージソフトに収録されているバージョンです。こちらではレオンを大塚明夫さん、マチルダを坂本真綾さんが担当しています。
山寺宏一さんといえば、あの世界的に有名な声優さんですね。
まさかレオンの主演もされていたとは…
山寺宏一さんはこんなひと
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圧倒的な演技の幅: アニメ、洋画の吹き替え、ナレーション、バラエティ番組の司会など、非常に多岐にわたるジャンルで活躍しています。
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「七色の声」: 一人で何役もの声色を使い分ける高い技術を持っており、コミカルなキャラクターからクールな二枚目、悪役まで幅広く演じ分けます。
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洋画吹き替えの第一人者: 海外の俳優(特にジム・キャリー、エディ・マーフィ、ブラッド・ピットなど)の専属的な吹き替えを多く担当しており、映画『レオン』のレオン役のように、役のイメージを決定づける演技力が高く評価されていますね!
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マルチな才能: 声優としての活動に加え、テレビ番組のMCやバラエティ出演など、タレントとしても非常に高い認知度を持っています
まあ、知らない人はいないと思いますが、一応簡単にご紹介してみました!


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