キューティーブロンドについてご紹介!
スカッとして面白かったし、主演のエルがとってもスマートでかわいくてズバズバしてるところが最高でした 😎
ネタバレありで名言や、ラストのシーンについてもご紹介します!
キューティーブロンド面白い?ネタバレ
結論から言うと、大満足できる名作コメディ映画です!
最初から最後まで見ごたえのある映画でした!
感動とか涙はありません!
一見すると「おバカな金髪ギャルが主人公のドタバタラブコメディ」に思われますが、単なるラブコメで終わらない痛快なサクセスストーリーとして高く評価されています。
ストーリーの始まりは、「ん?主人公誰?」と思いましたが、すぐにわかりました
かわいらしく、気が強く、媚びを売らず、人一倍努力家のブロンドさんでした!
痛快な逆転劇:
周囲からの偏見(「金髪=頭が悪い」「ブロンド美女は外見だけ」)に負けず、持ち前のポジティブさと努力、そして自分らしさを武器に一流の弁護士を目指していく姿が非常にスカッとします。
自分でも、見た目で判断されるのが嫌だと言っていました。
ただおしゃれなだけなのに、ひとより美人なゆえに目だづだけなのに、勝手なイメージ着けますよね…
そんなの気にしないエルが、かっこいい!
ファッションの可愛さ:
主人公エル・ウッズのトレードマークである「ピンク」を基調としたコーディネートやヘアメイクが終始最高にキュートで、見ているだけで元気が出ます。
ブロンドも、きれいにスレートにしたり、グルんグルんに巻いてみたり、一度染めてみたい!という気持ちにさせてくれました!
女性のエンパワーメント:
男に振られたことをきっかけに勉強を始めますが、最終的には「自分のために」法律の道に目覚め、誇り高く成長していく姿が最高にかっこいい作品です。
結果、元カレは彼女にもフラれ、エルにもフラれ、エルは有名なイケメン弁護士と付き合い、作品の中では紹介はなかったですが、テロップで彼からプロポーズ?みたいな文章が確認できたので、結婚間近??かもしれないですね!
キューティーブロンド気まずいシーンとは
気まずいと言われるシーンとは?
ところどころに。ん?と思う箇所がありましたので、まとめてみました!
ワーナーに振られるシーン(冒頭):
将来政治家を目指す元カレのワーナーから、「結婚相手には『マリリン・モンロー』ではなく『ジャッキー・ケネディ』のような知的な女性が必要だ」という、エルを全否定するような身勝手な理由で振られてしまいます。
このあまりの理不尽さと身勝手さに、見ている側がモヤモヤして気まずさを覚える場面です。
結果こう言われたから、エルは俄然やる気が出て、目標を持ち、だれもが無理だというハーバード大学に受かりました。
大学で彼に会ったら、婚約者がいる。だなんて…
それでもめげずに振り向かせようとひたむきなエルの姿は、とても尊敬できました!
高級ブティックでの冷遇シーン:
エルが高級ブティックで店員から「金髪でおしゃれ好きな中身のない女」とバカにされ、あからさまに邪険に扱われるシーンです。
ほんと胸糞悪いシーンでした。
見た目で判断されることについて嫌悪感を抱いているエル。
エルはファッションについて、だれよりも豊富な知識を持っているため、嫌みな店員の適当なウソにはすぐに気づきました。
バカそうって見た目で判断して、適当な服を高値で売ろうとするところで、エルがズバッと正論で説き伏せてしまうところ、スカッとして好きでした!
キューティーブロンド最後
スカッとするラストシーンについて。
裁判に参加することになったエルは、自分の持っている知識をフルに回転させ、見事に解決していきます。
まずは、ブルックと不倫していたと発言したプールの清掃係を、ゲイだと見破るところから始まりました。
それから、行動を共にするメンバーと同様に、自分を大切にしてくれているキャラハンのことを、信用していました。
それなのに、個人的に呼ばれ、セクハラまがいなことをされ、弁護士になる後ろ盾になってやると言われました。
エルは、自分の能力を認めてもらっていたと思っていたのに、屈辱的なことを言われ、落胆してしまいました。
エルが一番嫌いなことをキャラハンはエルに行ったのです。
それによって、エルは裁判から降りるといい、国から出ていく。と、仲良くなったネイリストに別れを告げます。
ロビーで荷物をまとめて「もう辞めるわ」と落ち込んでいたエルに、あの堅物?のストロムウェル教授が声をかけます。
「たった一人の男に負けて、自分の夢を諦めるの?」
「ここで辞めたら、相手の思う壺よ。見返してやりなさい!」
この言葉により、エルは再び立ち上がり、裁判に復帰しました。
裁判の最終局面、エルはキャラハンを押しのけ、証人として出廷したフィットネス界のカリスマ(ブルック)の継娘チョーチャンを尋問します。
エルは、チョーチャンがシャワーを浴びていたから銃声は聞こえなかった。と言っていたのに、
当日何をしていたのか聞いたら、パーマをあてに言っていたとの回答。
美容の専門知識のあるエルは
「パーマをかけて48時間以内に髪を洗うとカールが取れてしまうのは常識。彼女の証言は嘘だ」と見事に論破します。
これにより真犯人が暴かれ、無事に無罪を勝ち取ります。
事件を解決し、すっかり周囲から一目置かれる存在となったエル。
彼女を捨てた元カレのワーナーからは改めてヨリを戻そうとプロポーズされますが、しっかりきれいにフリました。
自分で弁護士になるという意思が固まったこともあり、何が大切か、わかったのでしょう。
それから数年後。
ハーバードを首席で卒業したエルは、かつて自分を冷遇していた元カレの婚約者ヴィヴィアンとは大親友になっており、卒業式ではエルがスピーチをします。
そこには新しい彼氏ももちろんエルのことを見守っていました。
キューティーブロンド名言
この作品、エルのポジティブが取り柄なので、名言はたくさんありました。
ぐっとくる名言をご紹介
・「自分を信じるのよ。誰も信じてくれなくても、自分だけは信じ抜くの」
(Believe in yourself, and let your inner blonde shine through.)
周囲から「おバカな金髪」とバカにされ、誰も味方がいないように思えても、エルが最後まで自分の可能性を疑わなかった姿勢を象徴する言葉です。
・「運動はエンドルフィンを分泌させる。エンドルフィンは人を幸せにする。幸せな人は夫を殺したりしない!」
(Exercise gives you endorphins. Endorphins make you happy. Happy people just don’t kill their husbands!)
エルが法廷で、被告人であるブルックの無実を完璧に論理的(かつ美容的)に証明したときの最高にコミカルで有名な名言です。
終始馬鹿にされていたようにも感じましたが、エル本人はとてもまじめに答えていたのが印象的でした。
・「見た目が華やかで何が悪いのかしら? 頭が良くておしゃれでいけない?」
「外見が派手な女性は頭が悪い」という当時の偏見や固定観念に対して、エルが真っ向から立ち向かった生き様を表すセリフです。
エルかっこよかったです!自分もエルのように強くなれたらなあと思ってしまいました。
・「他人の期待に応えるために生きる必要なんてないわ。大切なのは、自分を誇れるかどうかよ」
元カレのワーナーに気に入られるためだけにハーバードに入ったエルが、さまざまな困難や事件を乗り越える中で、「他人のためではなく、自分のために生きる」という真の自立に目覚めていく過程で感じさせるメッセージです。
・「法律を学ぶのに、ブロンドを黒く染める必要なんてないわ」
(周囲の偏見に屈せず、自分の個性やスタイル(金髪やピンク)を貫いたエルの誇り高い名言)
これこそこの映画の真骨頂ですね!
・「自分を信じること。それが一番の近道よ」
ワーナーを見かえすため、ハーバードなんて無理だという周りの目にたいし、自分を奮い立たせる際に語られました
どれもこれも名言だらけで、すっかりエルのとりこになってしまいました。
本当にこんな子がいたら、学園生活楽しいだろうなあと思いました
ところどころに名言がちりばめられている作品なので、どの名言が心に刺さったか、探してみてくださいね!!
いやあ、スカッとするいい映画でした!!


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